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宝永れきしカルタ

昨日、お隣の中嶋さんちの子が「先生、このカルタ差し上げます」とカミさんにカルタを持ってきてくれた。

箱には「宝永れきしカルタ」とある。「へー」と中を見たら、凄い。

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宝永の歴史がよくわかる、宝永地区に関係した人物が事細かに紹介してある。

そしてイラストがとても素敵だ。:::描いたのはなんとお隣の中嶋奥さんではないか。

才能、隠しまくりじゃないですか。

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僕の住んでいる地域は福井市の宝永地区。

福井城の北側で江戸時代には越前松平藩の武士や商人が住んでいた所です。

以前は鷹匠町、江戸町、油町,鍛冶町、御駕町などの町名が使われていました。

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特に明治時代から昭和にかけて政治家、実業家、医者、芸術家など歴史に残る人材を多数排出しました。

その宝永地区の歴史をたどってもう一度地区の人々に理解して貰いたいと、「宝永れきしカルタ」が作られました。

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読み句は一般公募から厳選し、イラストは中嶋裕子さん。

制作には大変なご苦労があったことでしょう。

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このカルタ:::我が家の宝に加えまする。


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高嶋脩二・スケッチ画展のお知らせ

三十年来の友人というか、人生の師というか、我々にいつも素敵なメッセージを送り続けてくれている高嶋脩二さんのスケッチ画展が今月開かれます。

毎年桜が散った頃福井に戻り、紅葉の前にはニュージーランドに帰っていくまるで、渡り鳥のような脩二さん。

若い頃世界を放浪した高嶋さんは主に南米を題材に強くて暖かくて大きなモノを描いてこられました。

今回はその油絵展ではなく、少し軽目のスケッチ画展。

未だ見ぬニュージーランドの風はどんなんだろう。薫りは?人々の生活は?

脩二さんがとらえたニュージーランド:::とても楽しみです。

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詳しくは下の写真を見てください。

午後は脩二さんがおられますので、その人柄に触れてもらうのがベストだと思います。


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パッパーノ指揮ローマサンタチェチーリア管弦楽団

昨日はパッパーノ指揮のローマサンタチェチーリア管弦楽団のコンサート。

舞台に入ってくる団員を見て第一印象、「濃い」「カッコエエ」。

音楽は:::音がいい、極めてノリの良いパワー満開のオケだった。

オケ自らが音楽をエンジョイしている。「悲愴」の2・3楽章で仲間と微笑んでいる団員も。

だから、イタリアの作品は恐ろしくイイ。

しかし、「悲愴」は悲壮感が全く感ぜられない。

スペクタクルなスポーツ的演奏かな?

三流評論家が解説するような、とても分り易いパターンにハマってしまった。

ちょうど、池田清彦の本を読んでいたところ。子孫を増やすにはクローンをどんどん作る雌だけでもいい。

雌雄が存在する意味は、多種多様な遺伝子を取り込んで色んな環境の変化に対応するため。

イタリア人がイタリアのオケを振る。それもいいけどね。

前の常任チョン・ミュンフンが鍛えに鍛えた財産はもう消えかかっているのか。

でも、プッチーニ「交響的前奏曲」、アンコール「マノン・レスコー間奏曲」は凄かった。

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アンデス民謡グループ「WAYNO」

自分はかなり幸せな人間だと思う。先週は武生でイイ思いをして、今日は森氏から頂いたチケットで南米のフォルクローレを聴いた。

「WAYNO](ウェイノ)は今まで聴いたフォルクローレグループの中でも最高に上手い。

さすがにニューヨークを中心に活躍しているだけあって、センスが抜群。

人によっては土臭さが無いと言うかも知れないが、吹きすぎない、弾き過ぎない、バランスがいい、何しろ音楽全体のコントロールが行き届いている。

名演奏・名演奏家に共通するのは「静かな集中」だと思うが、ポップスの世界でもそのようなことが起こるのだなあと今日は感動を覚えました。



写真は今日使用された様々なケーナとサンポーニャ

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「郡上踊」 リポート

「郡上踊」リポート 
お城があり吉田川の深い渓谷があり市民生活と密着した疎水が町中を流れる。
郡上市は稀有な美しい清流の町です。
その町で夏の33日間踊られる郡上踊りも感動的な盆踊りです。
特に13日から16日までは徹夜踊りになります。江戸時代は武士も農民も無い無礼講で、YOBAIもOKだったらしいです。
僕は4・5年前に前夜祭に行きましたがその時以来の郡上踊り。
吉田川に架かる橋で待っていると7時半ぴったりに一番有名な「かわさき」が流れてきました。
すでに百人以上の人が踊り始めていましたが、あっという間に踊り手が増え四方の路地に水のように流れていきます。
それを見ていた僕は何故か感極まってウルウル。「ええ祭りやなあ、お久しぶりです」と感激新た。
熟達の踊り手と初心者が入り乱れる。優雅な曲、躍動的な曲、朴訥なナンバ歩きの曲もある。
郡上踊り十曲は全て難易度が高い。簡単には覚えられないのが魅力。
来年は仲間を募って踊りたい。必需品はやっぱり浴衣と下駄。
練習は今時YouTubeと言う便利なものがあるから少しは予習ができる。
何しろお盆の期間は朝の5時まで踊っている。夜中に福井を出てもしっかり踊れます。


娘夫婦等にも郡上踊りを見せてやろうと、近くのキャンプ場でバンガローを借りました。
係員に聞くと、道路は車で大渋滞になるそうなので、長良川鉄道で一駅だけ乗ることにしました。

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町中を巡っている疎水には溢れかえるほど鯉が泳いでいます。

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郡上の町は吉田川が作り上げた町。山を深くえぐった狭い土地に郡上は絶妙のバランスで張り付いている。

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今日は徹夜踊りの最終日。
暮れなずんでゆく空にちょうちんがいよいよ鮮やかに浮かんでくる。

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市民全員が祭りを楽しむと同時に33日間ずっと祭りを支え続ける。
前回の前夜祭も今回も、一人の警官も目にすることは無かった。
郡上は完全な市民の自治区なのだ。

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東西南北の通りの端っこに、それぞれこのような目印が。
もうしばらくすれば踊り手が次第に増えて、ここまで踊りの輪がひろがるだろう。

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マチュー・デュフォーフルートリサイタル

おととい、FMで録音していたマチュー・デュフォーフルートリサイタルを聴いている。

恐ろしく上手い、というかもう時間的記憶に入るような音楽。つまり私の墓場まで持って行けるような音楽。

パユやら、ゴルウェーなんかカスだね。

比較できるのはモイーズかテレマンのファンタジーを吹いた時のガロワくらい。

去年、録音のために福井のハーモニーホールにピアノのパスカル・ロジェと来ていた。

友人の調律師がその録音に最後まで付き合っていて、彼の話によると何しろズーッとズーッとフルート吹きっ放しらしい。食事もコンビニのサンドイッチで済ませてズーッと二日間、ロジェと合わせをしていたらしい。

日本人が勤勉だなんてひょっとして迷信か死語じゃないの。

すごい音楽家です。シカゴ交響楽団のトップ。もう居ても立ってもいられないくらいシカゴ交響楽団を聴きたくなった。


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恐ろしき言葉たち::これはアートか?

先日、車で信号待ちしていたのですが、左側の蕎麦屋の壁面カンバンにびっくり。

「おやじうどん」という文字が目に飛び込んできました。

(最近、「おやじ」とか「加齢」とか「シルバー」などという言葉に過剰に反応する自分がいる。)

なんじゃとー、そんなヤヤコシイひねくれたうどんがあるのか?

しかしもう一度良く見ると、おじやうどんが正解でした。

なんじゃい、紛らわしい、正しい納税者を威かすうどんやなあ。

しかし「おじやうどん」ってどんなうどん?

「おやじが好きなおじやうどん::ドロドロのおじやの中にしゃきっと腰のあるうどんが絡まって何とも言えない食感が」::::でっか?

ワシは一生食べなくて結構です。



もう30年程も前の話。

県立音楽堂など無くて、福井市文化会館が音楽の殿堂だった時代の話。

練習室を借りるかなんかの用事で文化会館の事務所を訪れたのですが、大ホールの催事、月間スケジュールが書き込まれた白板をなんとはなしに眺めていたのですが:::

「ギドンとマルタ」という文字がこれもまた僕の目に飛び込んできたのです。

それが何だか一瞬解らなかった。

何これ?

怪獣映画上映会?

怪獣着ぐるみショーなの?

理解不能ボーゼン状態が5秒半位は続いただろうか。

それって「俺チケット買ってるし」

どうせ書くなら「クレーメルとアルゲリッチ」やろ。


これがワサビの利いたジョークなどでないことはわかってま。

文化会館の職員みんな真面目に仕事しているのも、わかってま。

でもね、ちょっとレベル低すぎない?

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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