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yamanokanata125

こんにちは!
確かにスタカートはスピッカートで弾くことが多いですよね。
私は
スタッカート=音符を一音ずつ区切って弾くこと
スピッカート=弓を跳ねて弾く弦楽器の奏法
という意味だと認識しています。
いわゆる
ブン・チャッ・チャッの「チャッ・チャッ」の部分を弾く時なんかはスタッカートをスピッカート奏法で弾くことが多いので混同して使う方もいるような気がします。
スタッカートは曲によって弾き方がいろいろあるような気がします。
個人レッスンではスタッカートは音をはっきり区切る、区切るときには若干頭にアクセントがつくので、オケでいうアクセントみたいな弾き方になりますよね。
一方オケの場合、スタッカートの弾き方は曲によって違うように思います。
スピッカートで弾くときもあるし、音の長さを半分にして弾くときもあるし、ハッキリ弾く(頭にアクセントをつけるスピッカートというか・・・?)というときもあるように思います。

くさび(正確にはなんていうんでしょうか?)も、テヌートで弾く場合もあるし、強いアクセントにする場合もありますよね。

個人レッスンではスタッカートの弾き方は大体決まっていて、迷うことはないですが、(間違えればすぐに指摘されますし)
オケの場合は曲や指揮者の解釈によっても違うことがあるので、難しいですよね~。


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20

09:31

漂泊のオケマン

おはようございます。
コメントをいただいているのに、返事がなかなか書けなくて失礼しました。

まさに「ヤマノカナタ」さんのおっしゃるとおりだと思います。

僕は師匠から「4種類のボーイング」を習いましたが、スピッカートという表現では習ったことがなく、
「スタッカート」と呼んでいたのがそれに該当します。
また弓の先で弓を早く、音の尻尾を小さく軽くする奏法「バロック奏法に近い」を「アクセント」と表現しています。
ついでに後、2種類のボーイングを言ってしまいます。
一つは基本中の基本「レガート」、最後の一つは「軸交叉の早いスタッカート」となっています。
「軸交叉:::」はちょっと説明が必要ですが、次の機会にでもお話させて頂きたいです。

いろんな表現にとまどう子羊ですが、おっしゃるとおり
あまり言葉に拘泥せずその場その場の表現方法を探って行くしかないと思います。

理路整然としたコメントありがとうございました。

10

24

08:08

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18

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ガラパゴス化してない?

「ガラパゴス化する日本」という言葉があるが、なにしろ日本という国は世界でもかなり変わっている国らしい。

例えば日本製の携帯などは日本人の感性に合わせてドンドン進化を続け、さらにドンドン進化しすぎて世界的に見ると異常な特異な携帯になっているそうです。

分かります分かります、飲み屋に入って注文もしないのに豪華過ぎるお通しが出て来るみたいな。

日本の携帯は「いらんお世話でしょう的」携帯に進化し過ぎて世界標準からかなり遠い位置にいて世界では売りにくく「ガラパゴス化しているよ」というお話です。

正直、管楽器から移民してきた当時の僕にとってヴァイオリン界はかなりなガラパゴス島に見えました。

少しずつ角がとれ慣らされて来た僕ですが、今でも首をかしげる事があります。

それはあの「スピッカート」と「スタッカート」という言葉の存在です。

これまでいろんな人の話を聞いて総合的に判断すると、どうやら楽譜上でスタッカートの記号が書いてある箇所

は、スピッカートという奏法で弾いた方が一番いいみたい。

また楽譜上、アクセントの記号が書いてある箇所はヴァイオリン界で言うところのスタッカート奏法で弾いた方が良さそうなんです。

じゃ同様にずらして、テヌートの記号が書いてある箇所はアクセントの奏法で弾くのなあ?というと、実はそうではないらしい。

なんでこのようなヤヤコシことになっているんでしょうかね?

僕の「スピッカート」と「スタッカート」の認識が間違っているのでしょうか?

なにしろヴァイオリンの奏法に関する言葉はけっこう定義があいまいで世界標準が見えて来ない。

どなたか教えて下さい。
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yamanokanata125

こんにちは!
確かにスタカートはスピッカートで弾くことが多いですよね。
私は
スタッカート=音符を一音ずつ区切って弾くこと
スピッカート=弓を跳ねて弾く弦楽器の奏法
という意味だと認識しています。
いわゆる
ブン・チャッ・チャッの「チャッ・チャッ」の部分を弾く時なんかはスタッカートをスピッカート奏法で弾くことが多いので混同して使う方もいるような気がします。
スタッカートは曲によって弾き方がいろいろあるような気がします。
個人レッスンではスタッカートは音をはっきり区切る、区切るときには若干頭にアクセントがつくので、オケでいうアクセントみたいな弾き方になりますよね。
一方オケの場合、スタッカートの弾き方は曲によって違うように思います。
スピッカートで弾くときもあるし、音の長さを半分にして弾くときもあるし、ハッキリ弾く(頭にアクセントをつけるスピッカートというか・・・?)というときもあるように思います。

くさび(正確にはなんていうんでしょうか?)も、テヌートで弾く場合もあるし、強いアクセントにする場合もありますよね。

個人レッスンではスタッカートの弾き方は大体決まっていて、迷うことはないですが、(間違えればすぐに指摘されますし)
オケの場合は曲や指揮者の解釈によっても違うことがあるので、難しいですよね~。


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漂泊のオケマン

おはようございます。
コメントをいただいているのに、返事がなかなか書けなくて失礼しました。

まさに「ヤマノカナタ」さんのおっしゃるとおりだと思います。

僕は師匠から「4種類のボーイング」を習いましたが、スピッカートという表現では習ったことがなく、
「スタッカート」と呼んでいたのがそれに該当します。
また弓の先で弓を早く、音の尻尾を小さく軽くする奏法「バロック奏法に近い」を「アクセント」と表現しています。
ついでに後、2種類のボーイングを言ってしまいます。
一つは基本中の基本「レガート」、最後の一つは「軸交叉の早いスタッカート」となっています。
「軸交叉:::」はちょっと説明が必要ですが、次の機会にでもお話させて頂きたいです。

いろんな表現にとまどう子羊ですが、おっしゃるとおり
あまり言葉に拘泥せずその場その場の表現方法を探って行くしかないと思います。

理路整然としたコメントありがとうございました。

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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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