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ヴァイオリンに戻ります

北電コンサートのショパンのピアコンはほんまきつかったです。

遠ざかって行く意識にむち打ちながら弾き続けました。(おおげさじゃなあ)

なぜショパンのコンチェルトはきついのか。

一つ目:::ショパンのオケの譜面の書き方が慣れてないというか、容赦無く書きたいように書いている感じ。

二つ目:::ピアノが揺れまくってナンボの曲でもあるので一瞬たりとも気が抜けない。

三つ目:::古典派の協奏曲の様にオケとピアノが対話とか対決するというより、特に弦は殆ど休みなくピアノの      
      伴奏として弾かされている。

今年はまたショパンコンクールの年らしい。

ワルシャワフィルはこのピアコンを何回も何回も弾くのだろうけれど、

いくら本場のプロオケとは言え、きっと大変だろうな、と思う。

19日にその北電コンサートが終わって、今週はいきなり「第九」の練習に入る。

実は「第九」より、ビオラから古巣のヴァイオリンに戻りたいと希望を出している。

理由は昨年から引きずっている左腕の痛みだ。

特にビオラをしばらく弾いて左腕を元に戻す時が痛い。

何とかオケの練習と本番は我慢して弾いていたが、家で練習する気にはさらさらならない。

また大先生のレッスンはヴァイオリンで受けているし、

僕のお弟子さんは全員ヴァイオリンなのでヴァイオリンに戻れると頭はスッキリする。

確かにビオラは人数も余っているわけでなく、適齢期の女性が何人もいらっしゃるので、

僕一人減るのも問題がありそう。

昨年同輩の打楽器奏者が「還暦を迎えるのでこれからは好きなことをしたい」と言ってオケを辞めて行った。

僕は「オケは弾けなくなるまで絶対に辞めまっせん!」が、その線で我がままを聞いてもらえるのだったら、

比較的自由に扱えるヴァイオリンに帰りたいというのも理解して欲しいと思う。

ビオラのみなさん:::美しく若い女性ばかりの天国のようなビオラパートでしたが残念ながらお別れします。

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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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