--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://nstudio.blog129.fc2.com/tb.php/81-011ccbee

09

02

コメント

「ちょんまげぷりん」という本

普段は誠に行動が遅い僕ですが、ひとたび火がつくと以外な集中とテンションで行動します。

きのう車の中でNHKを聞いていたら荒木源という作家が出演していて
彼の「ちょんまげぷりん」という小説とそれが映画化されたことが話題になっていた。

作者の荒木源という人は大学時代からひそかに作家志望だったそうだ。
新聞記者時代に同僚の記者と結婚をし、
妻の出産を機に「主夫」として家庭内を受け持つことと作家の道を歩むことを選んだ。

物語は作者の「主夫」の経験を生かした内容。
シングルマザーの家に何故か江戸時代からやってきた侍が居候をし、
その恩義に報いるために家事を見事にこなして行く。
侍は次第に腕を上げ,レパートリーを増やしいよいよ天才パテシエと呼ばれるようになる。

カーラジオを聞きながら
「ふむふむこれはなかなか面白そうじゃないか」
「映画も見たいのお」

家に帰ってすぐネットを調べ情報収集。
福井では現在上映している映画館はありませんでした。
いずれ福井に来るのかなあ?メトロ会館に期待。
カミさんに「こんな映画があるぞ」と言ったら、
「それ知ってる」「本は以前本屋で立ち読みして面白かったから持っている」::などと言う。
どこまでも油断ならん奴だ。
それが下の写真です。文庫本です。中身は漫画ではありません。

本2

また作者はアマオケでファゴットを吹いていたらしい。
現在も吹いているのかどうかは聞き漏らしましたが。
ということで「オケ老人」という小説も書いているとのこと。
「老人」には反応しなかったが、「オケ」にはビビビー!と反応。

行動の早い僕はすかさず図書館で見つけてきました。
日本で一番平均年齢の高いアマオケに主人公が入団するという内容。
「これもワクワクするなあ。しばらくは泣かずに遊べるわい」
面白かったら日本中のオケマンとオケレディにお薦めしたいと思います。


本1
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://nstudio.blog129.fc2.com/tb.php/81-011ccbee

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。