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トニー・ベネット お気に入り

「許しがたい暑さ」と書いたのは7月22日のことでしたが、それからずーっと一日も休まず
「殺人事件が起きそうな暑さ」が続いています。
新聞には炎暑、酷暑、猛暑といった言葉が毎日踊っています。

仕事から帰ると疲れがどっと出て、ブログ書く回数もガクッと減ってしまいました。
なにしろとりあえず暑いのであまり体を動かしたくない。
暑いから汗は出るのだが実際カロリーは消化されていないのではないだろうか?
夏バテしないようにとか言って鰻だ焼肉だと展開すると、
つまり夏痩せどころか、あーあ、夏太り状態になってしまっています。

そんな熱苦しい日々の中、最近心を潤してくれているのが「トニー・ベネット」の歌声である。

ちょっとざらっとした野性味のある通る声。ストレートではあるが愛にあふれた表現。
細く綺麗過ぎる美声がもてる風潮に逆らって、トニー・ベネットはやはり僕の心に届いて来る。

今時はユーチューブなどという便利なものがあり、映像付きで彼の歌声が楽しめる。
検索してみるといろんな歌手とデュエットしていてそれぞれがとっても楽しめる。

アンディ・ウィリアムスショーでの二人の楽しすぎるデュエット。
スティービー・ワンダーとの異色の顔合わせ。スティービー・ワンダーのブルースハープのソロがたまらん。
ビリー・ジョエルとの路上ライブ。ビリー・ジョエルがすこぶるオッサンになっていて
頭髪が気になるが二人の抜群のパフォーマンス。などなど。

でも一番のお気に入りはトニー・ベネットのソロの「フライミートゥーザムーン」。
静止画像だがこれ以上ゆっくりは歌えないほどのスローバラードに仕上がっている。
感極まります。

そういえば、ミッチミラーが亡くなったというニュースを最近見た。
「アンディ・ウィリアムスショー」の前は「ミッチと歌おう」が放映されていたなあ。
彼は戦前フィラデルフィア管のオーボエ奏者だったはずだよ。

フィラデルフィア管の主席がジョン・デ・ランシーでランシーがヨーロッパに従軍中、
作曲家リヒャルト・シュトラウスと出会い名作オーボエ協奏曲を書いてもらうきっかけを作ったのだそうだ。

そのオーボエ協奏曲をアメリカ初演したのは他でもないミッチミラーだった。
「ミッチと歌おう」でも何回かイングリッシュホルンを吹いているのを見たことがある。
懐かしいとか言う以上に、それらは若き日に自然に僕の中に入り込んだ音楽の原点に近いものだった。しみじみ。
ミッチミラーよありがとう。
同じくナット・キング・コールもね。


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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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