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『吉田類の酒場放浪記』&『酒のほそ道』

『吉田類の酒場放浪記』と言うBSの番組をご存知だろうか?
『酒のほそ道』と言う週刊漫画ゴラクの連載をご存知だろうか?

『吉田類…』は知る人ぞ知る人気番組である。
俳人吉田類が小銭かき集め、全国の隠れ居酒屋を放浪し、今日もこんなに飲んじゃった…とB級C級グルメに舌を打ち、ホッピーやハイボール、地酒に酔いしれるという、いたって直球勝負のおじさん番組である。

最近では、我々おじさん等が集まってワイワイガヤガヤと居酒っていたりすると、誰かがこの番組の話題を振ってくるようになった。「あの番組みたいな飲み屋ってワシらの町にはないよなあ」とか、「単身赴任から帰るたびに録画したこの番組をみているぞ」とか「接待するならあの番組のような気の利いた店に連れていけ」とか、最近のこの番組のオジサン世界の認知度はかなり高い。
そしてオジサン達は「そうだそうだ」と言いながらどんどんドリンキングのピッチを上げる。

『酒の細道』も知る人ぞ知るラズウェル細木による連載人気漫画である。
漫画の主人公「宗達君」は会社勤めが終わるや否や酒場に直行、季節の美味しいものを食し、
貪欲に季節の味とその時の風情にピッタリの酒をオーダーし仲間とワイワイ騒ぐ。
時として「宗達君」はひとりぼっちになるがそれでも常に季節感をおろそかにはせず、
アパートで凝ったおひとりさま酒宴に浸る。
連載の締めくくりは「宗達君」が食した旬のうまいもんのレシピが紹介される。
この連載が関係者?に愛され好ましい印象を受けるのは人気漫画「美味しんぼ」のような如何にも「俺はグルメだぜ」といった気取りとか「美味求真」みたいな堅苦しさが全く無い点である。
美味しい酒肴に対して正直に直球勝負な所がすこぶる好ましい。


それぞれが根強い固定ファンを持つ。
mixiやブログでの扱いも相当の頻度ではないだろうか?

私見ではあるがこの二つの番組と連載は完全にリンクしていると思う。
「酒場放浪記」を愛する御仁は必ずや「酒のほそ道」も愛してくれると思う。
さらに言えば一方を知ってもう片方を知らないのはあまりにも不幸ではないかと思う。
この世界の蟻地獄的パワーは怠慢と無知を放っておく訳にはいかないおせっかい焼きなのである。

関係者の皆様は今すぐこの二つを脳内リンク、体内リンクしていただきたい。

そして、「オケマンよ、修業が足りないね、こんなの知らないの?」という情報があれば、即刻お知らせ願います。

あーあ、今日もこんなブログ、書いちゃった。

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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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