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観た聴いた:最近の音楽

1月21日:昨日録画した、マリス、ヤンソンス指揮バイエルン放送響を聴いている。明らかに僕の趣味ではない。曲のピークの作り方がワンパターン。フォルテで力み、音が濁り空間的表現が出来なくなっている。奏者をコントロール出来て無いと思う。ベルリンフィルの悪いコピーみたいだ。

1月25日:マリス、ヤンソンスをけなしまくった僕ですが、今日FMで聴いたマルク、ヤノフスキーは素晴らしかった。名前は知っていたが実際音を聴くのは初めて。調べたら70歳の大ベテラン指揮者。名前は似ているがヤンソンスとは雲泥の差!月とスッボン!

1月20日:BSを録画した番組を見てます。シベリウスのバイオリン協奏曲。ゲルギエフ指揮マリンスキー歌劇場オケ。バイオリンはレオニダス、カヴァコス。相当の達人。体幹がぶれない。脱力していて頭を固定していない。すなわち自然と静かな集中で音楽が運ばれていき、音楽がみずみずしく構造がクッキリと浮かび
上がってくる。世の中には本当に上手い人がいるもんや。

1月28日:日曜日の夜に録画した、ベルリンフィルのジルベスターコンサートを見てます。メゾソプラノ、チェチーリア、バルトリが歌うヘンデルのアリア4曲。圧巻、凄すぎる。ベルリンフィルがぶっ飛んだ!マリア、カラス以来の逸材かも。

2月17日:バッハ・コレギウム・ジャパンを聴いて来ました。
ずっと聴きたいと思っていましたが幸いにも福井公演があるとは。
カンタータを生で聴くのは初めて、更に古楽器で教会規模で聴くことができて僕の中でやっとバッハが完結した想いです。今まで聴いて来た音楽とはやはり全く質が違う。
一言で言えば限りなく天国に近い至福の音楽と言えるのではないか。
世界各地で絶賛されるのも納得です。

3月3日:今朝のBSオーケストラライブを見ている。N響の定期、ノヴエンバーステップスとシベリウスのバイオリン協奏曲さらに春の祭典という20世紀の傑作が並ぶ。バイオリンはレーピン。バイオリンの音色の美しさだけが目立つ演奏になってしまった。シベリウスの音楽には全く届いていないのは指揮者のせいか?それにしてもこの前のカヴァスコとゲルギエフ指揮マリーンスキー劇場のシベコンはそれだけ凄かったということか!

3月5日:ロンドン交響楽団聴いてきました。前半マル、後半☓、ピリス花マル、ハイティンク☓、コンマス☓、オケ☓でした。後半のベートーヴェンの7番は完全に崩壊しました。色々考えましたが、一つの原因としてコンマスが指揮者を全くリスペクトしていないこと。ハイティンクの棒を具現化しようという姿勢が感じられない。更にコンマス走りまくりで木管とセカンドヴァイオリンが常に遅れている。こんな酷いアンサンブルのプロオケは初めてかも知れない。
ピリスのモーツアルトの協奏曲が無かったら金返せと迫った筈。こんなものはアートではない。
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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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