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春がやってきたあああああぅぁぁぁぁぁああ!!!wwww
3次元の女ってマジ柔らかくて気持ちいーのな!
これでお小遣いまで手に入るとか夢見心地すぎてクソワロタwww
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イエルク・デムスという奇跡

イエルク・デムス:::かつてウィーン三羽烏で鳴らした有名なピアニストである。

今年83歳。普通なら引退して良きおじいちゃんとなっているのが世の習わし。

でもアーティストに引退は無い。
ホルショフスキーの伝説的なカザルスホールリサイタルは95歳の時だった。

年寄りのピアニスト(失礼)は絶ッ対に聴き逃してはならない。

以前イングリット・ヘブラーが来福したが聴かずに、テレビでその演奏に感嘆、驚愕して地団駄を踏んだことがある。

さらに、高齢まで演奏を続けられているというのは幼少の頃から身につけたテクニックがいかに正しかったということの証であるのだ。そして、人間の成熟、知性の深化が加わって最高のピアニズムと音楽が紡ぎ出される。

だから僕はもう年寄りのピアニストを聴き逃さない。そこにどんなに凄い奇跡が待っているいるのかもしれないのだ。


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そして、想像以上の結果が待っていた。

こんなに泣かされたコンサートは初めてである。

バッハのパルティータの1番::まずは音の美しさと音の粒の煌めくような連なりに驚く。

もちろん高齢であるから指のもつれはある、しかしそのもつれが音楽的力になってしまう。

右手と左手が微妙にズレるが、そこに絶妙なルバートが介入して曲の弾力性が増す。

モーツァルトの有名な「トルコ行進曲」が入ったソナタ。

最初のテーマ、素朴な3拍子の歪みがだれもやったことのない朴訥なウィーンの田舎の踊りに聴こえる。

僕は嗚咽をこらえるのに必死。そして、あー、幸せだあ。

このコンサートの中核をなすシューベルトの4つの即興曲。

3連符がくるくる舞い上がって舞い上がってどこまででも飛翔してゆく。

色んな音が聴こえてくる:::それが色んな方角から聴こえてくる。天上から、地の底から、ピアノのずーっと奥から:::不思議だ。

この人の音楽には小節線が無いと思った。

でも時間をおいて考えてみると、もう既にこの人の中には楽譜という束縛が無くなっているのではないか。

そうでもなければあんなに色んな音やルバートの複雑な絡みが出現するはずがない。

プログラムの最後はショパンの小品を2曲。なんという凄いプログラムなんだろう。

アンコールは1曲だけ。僕がショパンで一番好きな夜想曲を演奏してくれた。
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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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