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発見:::画期的新練習法

今日は真面目な練習をしようと思っていなかったのに思いがけなく真面目な練習をしてしまった。

自分でも変な言い方だと思うが許されたい。

明日はオケ練の日。

曲目はバルトークのオケコン第一・二楽章だがいくら何でも初見では弾けそうも無いのでさらい出しました。

でもこの曲2ndヴァイオリンでも結構ハイポジはあるし臨時記号がやたらあるのでとうとうフルートを取り出して音程の確認。

こんな時フルートを吹けてよかったなあ、と思う。

1時間もしたらバテテしまったので気分転換にフルートを吹いてみた。

実はカミさんも僕も同じ師匠に師事しているのだが、もちろんカミさんはフルート、僕はヴァイオリンを受けている。

つまり僕はカミさんのレッスンを盗み聞きできるしその中身もちゃっかり頂いているので若い頃より奏法は進歩している。練習量は恐ろしく少ないが:::。

そのレッスンで何年か前ヘッドホン練習がブームになったことがある。それで今度はヘッドホン練習を試みた。

ヘッドホンをかけたり耳栓をしたりして練習をすると骨から伝わる音だけになるので体に余計な力が入らなくなる。

調子が出てきたので、今度はヘンデルのヴァイオリン・ソナタをフルートで吹いてみた。

むむ、ヴァイオリンの時とは出てくる曲想が全く違う。

はっきり言ってヴァイオリンの時と比べると自由さがあるし陰影もしっかり付いている。

そして、今度はヘッドホンをかけたままヴァイオリンでヘンデルを弾いた。

いつもと弓の使い方が違ってメリハリが凄い。

はたしてこの弾き方は正解なのか?

ヘッドホンを外してヴァイオリンを弾いてみた。

いつもより弓圧が軽い:::おそらくこれが正解なのだろう。

フルート(ヘッドホンあり)⇒ヴァイオリン(ヘッドホンあり)⇒ヴァイオリン(ヘッドホン無し)
このパターンを何回か繰り返してみた。もの凄く濃い内容の練習になってしまった。

おそらく僕の耳の焦点が変わったのだと思う。レッスンの真髄は耳を変えることではないだろうか

自分だけでも工夫次第でここまでやれるのか。次は今日の練習パターン:::プラス録音をしてみよう。

久しぶりにちょっとワクワクして来た。

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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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