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パッパーノ指揮ローマサンタチェチーリア管弦楽団

昨日はパッパーノ指揮のローマサンタチェチーリア管弦楽団のコンサート。

舞台に入ってくる団員を見て第一印象、「濃い」「カッコエエ」。

音楽は:::音がいい、極めてノリの良いパワー満開のオケだった。

オケ自らが音楽をエンジョイしている。「悲愴」の2・3楽章で仲間と微笑んでいる団員も。

だから、イタリアの作品は恐ろしくイイ。

しかし、「悲愴」は悲壮感が全く感ぜられない。

スペクタクルなスポーツ的演奏かな?

三流評論家が解説するような、とても分り易いパターンにハマってしまった。

ちょうど、池田清彦の本を読んでいたところ。子孫を増やすにはクローンをどんどん作る雌だけでもいい。

雌雄が存在する意味は、多種多様な遺伝子を取り込んで色んな環境の変化に対応するため。

イタリア人がイタリアのオケを振る。それもいいけどね。

前の常任チョン・ミュンフンが鍛えに鍛えた財産はもう消えかかっているのか。

でも、プッチーニ「交響的前奏曲」、アンコール「マノン・レスコー間奏曲」は凄かった。
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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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