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第一楽章

フォルクローレ、私も大好きです!そのWAYNO、ぜひ聴いてみたいですね。
民族音楽ながら、バランス感覚によって洗練されていて音楽的に完成度が高い、ということでしょうか…?いやいやそんな難しい真面目な話はともかく、音楽は感性ですよね(笑)。

ところで、コンドルといえばアンデスの山をバックに雄大に空を翔る姿が目に浮かびますが、以前テレビで紹介していたコンドルは、自分で羽ばたいて飛び上がることができないようですね。岩山の穴に巣をつくり、そこから滑空するように飛び立っていく。その巣穴にたどり着くには、よほど上手に滑空しないと難しいでしょう。

曲の題名「コンドルは飛んでいく」も、現地の言葉を直訳すると「コンドルは横切っていく」という意味だそうです。山の斜面をとことこと歩いて登っていき、そこから滑空しないと飛べないとか。きっと巣立って間もないころはとんでもない事故もあるんでしょうね…

♪「コンドルがめり込んどる」(岩山に頭を突っ込んで見るも無残な姿で…)
♪「コンドルが落ち込んどる」
♪「コンドルがふさぎ込んどる」

♪「コンドルが咳こんどる」
♪「コンドルが振り込んどる」

…失礼しました!

09

14

02:32

漂泊のオケマン

いやー、コンドルは滑空するだけの鳥でしたか。勉強になります。

僕の場合「豪音」という民族楽器アンサンブルをやっていますが「エルコンドルパサー」はグループにとって毎回演奏する大事な曲です。

今日も打楽器のM君がかなり軽目のワークショップを主催していた関係で先程吹いてきたばかりです。

と言っても僕の場合ケーナ、尺八系は苦手なのでリコーダーで「エルコンドルパサー」を吹いています。

でもおとといのWAYNOを聴いてこれではいけないとサンポーニャを注文しました。
今、ケーナを注文すべくネットで調べているところです。

なお、打楽器のM君は打楽器収集が趣味で車庫が全て楽器で埋まっています。

個人でティンパニーを所有するという無謀な奴です。

僕の1年下で還暦ですが、楽器が叩けなくなったら打楽器博物館の館長になるしかないでしょうね。

09

14

22:59

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09

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アンデス民謡グループ「WAYNO」

自分はかなり幸せな人間だと思う。先週は武生でイイ思いをして、今日は森氏から頂いたチケットで南米のフォルクローレを聴いた。

「WAYNO](ウェイノ)は今まで聴いたフォルクローレグループの中でも最高に上手い。

さすがにニューヨークを中心に活躍しているだけあって、センスが抜群。

人によっては土臭さが無いと言うかも知れないが、吹きすぎない、弾き過ぎない、バランスがいい、何しろ音楽全体のコントロールが行き届いている。

名演奏・名演奏家に共通するのは「静かな集中」だと思うが、ポップスの世界でもそのようなことが起こるのだなあと今日は感動を覚えました。



写真は今日使用された様々なケーナとサンポーニャ
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第一楽章

フォルクローレ、私も大好きです!そのWAYNO、ぜひ聴いてみたいですね。
民族音楽ながら、バランス感覚によって洗練されていて音楽的に完成度が高い、ということでしょうか…?いやいやそんな難しい真面目な話はともかく、音楽は感性ですよね(笑)。

ところで、コンドルといえばアンデスの山をバックに雄大に空を翔る姿が目に浮かびますが、以前テレビで紹介していたコンドルは、自分で羽ばたいて飛び上がることができないようですね。岩山の穴に巣をつくり、そこから滑空するように飛び立っていく。その巣穴にたどり着くには、よほど上手に滑空しないと難しいでしょう。

曲の題名「コンドルは飛んでいく」も、現地の言葉を直訳すると「コンドルは横切っていく」という意味だそうです。山の斜面をとことこと歩いて登っていき、そこから滑空しないと飛べないとか。きっと巣立って間もないころはとんでもない事故もあるんでしょうね…

♪「コンドルがめり込んどる」(岩山に頭を突っ込んで見るも無残な姿で…)
♪「コンドルが落ち込んどる」
♪「コンドルがふさぎ込んどる」

♪「コンドルが咳こんどる」
♪「コンドルが振り込んどる」

…失礼しました!

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漂泊のオケマン

いやー、コンドルは滑空するだけの鳥でしたか。勉強になります。

僕の場合「豪音」という民族楽器アンサンブルをやっていますが「エルコンドルパサー」はグループにとって毎回演奏する大事な曲です。

今日も打楽器のM君がかなり軽目のワークショップを主催していた関係で先程吹いてきたばかりです。

と言っても僕の場合ケーナ、尺八系は苦手なのでリコーダーで「エルコンドルパサー」を吹いています。

でもおとといのWAYNOを聴いてこれではいけないとサンポーニャを注文しました。
今、ケーナを注文すべくネットで調べているところです。

なお、打楽器のM君は打楽器収集が趣味で車庫が全て楽器で埋まっています。

個人でティンパニーを所有するという無謀な奴です。

僕の1年下で還暦ですが、楽器が叩けなくなったら打楽器博物館の館長になるしかないでしょうね。

09

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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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