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yamanokanata125

こんにちは!
オケマンさんのブログは参考になることがいっぱいですね。
毎日の練習ではつい目先のことにとらわれがちですが、ここにアップされている内容は根本的に大切なことですね。
以前も「弦の振動がきれいな円にならないときれいな音にならない」と書いていらっしゃいましたが、私もそれを読んで以来、きれいな円になることをイメージして弾いています。
今回の①②は初めて聞きく言葉です。
①はなんとなくわかるような・・・でも具体的には難しいですね。
②は上手な人の演奏を身近で聞くと、その人の周りに目に見えない音の空間が広がるかんじがしますが、そういうことでしょうか。
⑥もなるほどー、です。
わかっちゃいるけど、つい自分の得意分野でコトを済ませようとしてしまいますねー。
イカンイカン・・・。

07

25

10:37

漂泊のオケマン

こんばんは。
僕のような未熟者が他人にヴァイオリンなどというおそれ多いものを教えようとしているのは、ひとえに自分の師匠のメソッドを少しでも多くの人に伝えようと思っているからなのです。
僕の師匠を支持する人はそう多くはいません、というより支持する人はあまりいない、というのが現状です。その理由は定かではありませんが世の中、素直で好奇心が旺盛で知的なことに関心がある人はそれほど多くはいないからだと合点しています。
②の「空間」という言葉も僕は師匠から初めて聞かされました。
「空間」というチャンネルから音楽を捉えたことがなかった僕にとってはとても新鮮でした。
例えば、クレッシェンドを演奏する時、単に音量を上げる事ではなく空間が次第に拡がっていくイメージで演奏すればより構造的で音楽的に深い表現ができるのではないでしょうか。
単に音量を上げる演奏は音が濁り、力みすぎの音楽になり、逆に音楽が拡がらなくなり小さな音楽になりがちです。
①の超越的な存在を常に意識するとは、人それぞれの形がありますが、それがある人にとっては「神」であったり、「真実」であったり「愛」であったりします。その反対は客のニーズに媚びたり、コマーシャリズムに侵されることです。
このような講義、お説教がゴチャ混ぜのレッスンを僕は毎月受けています。

07

26

00:24

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07

24

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今月のレッスン

22日は月一回の師匠のレッスンでした。

今回も刺激的でキツイ内容でした。

①演奏の時は聴衆をどちらの方向に導くのか。
  普段の練習から超越した存在を意識し聴衆におもねることがないように。

②空間が形成されているか
  音自体が響きを充分に持つようにする、さらに存在感と空間性を獲得するように。 (返ってくる音を聴く癖をつけなきゃ)

③骨や関節を鳴らせ
  体をリラックスさせ体全体を鳴らすように。関節を緩ませ骨を響かせる。

④柔らかさは肩甲骨から 
  特に弦楽器は上下前後左右に腕が自由に動くように。
  予備運動::腕を真上に上げて(この動作が意外と難しい)棒のように上下に動かす。

⑤左手はカエルの舌のように指板を叩く
   左手でピチカートをするように弦にテンションをかける。
 叩いた後は力を抜く。指板を打つ音が乾いた美しい音になるように。
  (僕の場合、そこそこ音は出るようになったのですが、音はボコボコ言います)

⑥得意技を無くせ  
全ての技術を等身大に設定して自分の回りの等距離に置いておく。
  つまりチャンネル(技術)をより多く獲得し、少ない技術(得意技)に頼る事無く、その音楽に相応しい技術  
  がいつでもどこからでも簡単に取り出せるように。

というようなレッスンが展開し、一応用意していったヘンデルまでたどり着かないキビシイ2時間弱でした。

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yamanokanata125

こんにちは!
オケマンさんのブログは参考になることがいっぱいですね。
毎日の練習ではつい目先のことにとらわれがちですが、ここにアップされている内容は根本的に大切なことですね。
以前も「弦の振動がきれいな円にならないときれいな音にならない」と書いていらっしゃいましたが、私もそれを読んで以来、きれいな円になることをイメージして弾いています。
今回の①②は初めて聞きく言葉です。
①はなんとなくわかるような・・・でも具体的には難しいですね。
②は上手な人の演奏を身近で聞くと、その人の周りに目に見えない音の空間が広がるかんじがしますが、そういうことでしょうか。
⑥もなるほどー、です。
わかっちゃいるけど、つい自分の得意分野でコトを済ませようとしてしまいますねー。
イカンイカン・・・。

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漂泊のオケマン

こんばんは。
僕のような未熟者が他人にヴァイオリンなどというおそれ多いものを教えようとしているのは、ひとえに自分の師匠のメソッドを少しでも多くの人に伝えようと思っているからなのです。
僕の師匠を支持する人はそう多くはいません、というより支持する人はあまりいない、というのが現状です。その理由は定かではありませんが世の中、素直で好奇心が旺盛で知的なことに関心がある人はそれほど多くはいないからだと合点しています。
②の「空間」という言葉も僕は師匠から初めて聞かされました。
「空間」というチャンネルから音楽を捉えたことがなかった僕にとってはとても新鮮でした。
例えば、クレッシェンドを演奏する時、単に音量を上げる事ではなく空間が次第に拡がっていくイメージで演奏すればより構造的で音楽的に深い表現ができるのではないでしょうか。
単に音量を上げる演奏は音が濁り、力みすぎの音楽になり、逆に音楽が拡がらなくなり小さな音楽になりがちです。
①の超越的な存在を常に意識するとは、人それぞれの形がありますが、それがある人にとっては「神」であったり、「真実」であったり「愛」であったりします。その反対は客のニーズに媚びたり、コマーシャリズムに侵されることです。
このような講義、お説教がゴチャ混ぜのレッスンを僕は毎月受けています。

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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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