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僕の楽器が4個増えた

先週の土日は京都に行ってました。(サボって、ブログへのアップが遅れました)

土曜日は後輩の大学オケと立教大学のオケとの交歓演奏会を聴き、日曜日はOB会総会に出席しました。

始め演奏会だけを聴き日帰りするツモリでしたが、仲間とメール交換などしているうちに誘惑に負けて一泊二日の日程になってしまいました。

曲目はチャイ5とチャイ4それに合同演奏がブラームスの「大学祝典序曲」というボリュームたっぷり、まるでステーキニ枚にハンバーグステーキが一枚をたいらげるようなコンサート。

しかし、最近の大学オケはホンマ上手い

危なっかしい場面などは皆無、各パートが中身も人数も充実していて重量感のあるサウンドを創っている。

それもそのはず今年の後輩の大学オケの入団希望者は100人だったそうな。定員が40人でオーディションで入団したのは全員経験者。ビオラには経験者が6人が入ったらしい。羨ましいなあ。 (ビオラからヴァイオリンに移った不届きモノの台詞じゃねえだろ?)

40年ぶりに聴いた後輩オケは最近の若者とは思えない?熱い想いがビンビン伝わってきて落涙するような素晴らしい演奏だった。

また、受付や案内などコンサートの運営もスマートであか抜けていて、このあたりは優秀な最近の若者の面目躍如だった。

その日期せずして我々の同期生も5,6人集まったので、コンサートの後1年上の先輩方に無理矢理合流させてもらって懐かしい四条河原町のミュンヘンでビールを傾けた。
ラストオーダーまで飲んでいたら、同期生のK君の終電が無くなり彼は予約した僕のホテルに転がり込んできた。
思い出してしまった。学生時代、よくK君と友人の下宿で雑魚寝したよなあ。

そのK君だが仕事は弦楽器の制作や修理、販売を行なっている。ストラドなども分解修理の経験があるらしい。

僕の楽器も診てくれてその場でちょいちょいと調整をしてくれた。

お陰さまでとてもシュアーな明快な気持ちのいい音に変わったと思う。

さらにK君から下の写真、右二つの笛をいただいてしまった。ヒヒ

右端の笛はハンガリーの笛だそうだが裏に二つ指穴があって演奏がとても難しい。

右から二つ目は彼の手作りの笛で、塗装はヴァイオリンのニスを塗ってあるらし。

左の二つはベトナム製の口琴で民俗楽器店コイズミ(寺町三条上ル)で購入した。

4枚の弁が繋がったのは初めて見た、その下はいつも使っているタイプで壊れたときの予備として購入した。


IMG_2998_convert_20110626085157.jpg

K君ありがとう。また会おうぜ。
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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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