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立体音楽堂

今時の人には信じられないまたまた「昔ばなし」です。

FM放送が試験放送として僕らの前に登場した時の衝撃は大きかった。

ちょうど僕が高校生になった時、そのクリアな音質に驚いたがそれがステレオサウンドで聴けるというのも感激だった。

その頃にはレコードではステレオサウンドが当たり前になっていたから、ようやく電波を通じてステレオサウンドが楽しめるようになった。

それまでAMのモコモコの音で我慢していた音楽ファンはみんなFM放送に雪崩をうってくら替えした。

でも、あのAMでステレオ放送をやっていた時代があったのです。

そんなことが技術的に可能なのか?:::NHKならできたのです。

NHKは第一放送と第二放送を持っている立場を利用して片方に左の音声、もう片方に右の音声をながしたのです。


その名も「立体音楽堂」

たしか日曜日の午前11時から月に一回程度放送された。

中学生の僕はこの放送を聴こうと2台のラジオを用意し、ラジオの間隔を調整し周波数を合わせ音量を調節し胸をときめかせながら待ったものです。

でもいかんせん同じラジオを2台用意することなど出来ません。左右の音色の違いには目をつむりながら耳をダンボにして聴き入ったものです。

「立体音楽堂」とは立派なタイトルじゃのう。しかし聴く方は凸凹のラジオを居間に用意して聴いているという。

このギャップが懐かしい、うれしい、悲しいのお。





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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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