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ヘンデル ヴァイオリン・ソナタG短調

次の日曜日は師匠の教室の研究会(発表会)なのだ。

大阪箕面のグリーンホールにて。

僕が選んだ曲はヘンデルのヴァイオリン・ソナタG短調。

1,2楽章の技術的難易度、さらに音楽の内容の深さなどを熟慮してヘンデルの数多いソナタの中からこれを選んだのでした。

そして先月の師匠のレッスン時、1,2楽章だけでは物足りないから3,4楽章もやりましょうなどと無責任なご指導が。

えーーーっつ、4楽章はかなりいやらしい:::全曲指定だったらこの曲は避けたのに。

ということで、尻に火が付いている今日この頃。

昨日は夜遅くになるまで練習の時間が取れず、風呂に入ってから練習を決意。

でもやはりダメでした。以前も、風呂上りに練習したことがありましたが、全くシャンとした音が出ないのであります。

ふやふやにふやけた指では全然音が立たないのであります。

これがフルートの場合入浴後は逆にホンマいい音がするのです。

多分唇がムニュムニュと柔らかくなって瑞々しい音になるのでしょう。

ヴァイオリンの場合は左手は風呂につけず右手だけ風呂に入るというようにすればきっといい音になるはずです。

ヴァイオリンは右手が重要などと言われていますがこれも迷信の一つ。

左手のタッチ
がいかに音色にとって重要であるのか再確認しました。

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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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