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勝山左義長

昨日午後、仕事がかたづいたので車を飛ばして勝山左義長に行ってきました。
この歳になるまでこの有名な祭りに行ったことが無いとは我ながら福井に住んでいて大変申し訳ない気持ち。
映像とかでは見たことがあっても実際の左義長祭りがどんなものなのか実際に体験せねばいかんでしょ。
九頭竜川の河原に車を泊めると、そこからすぐの所に案内所がありパンフをもらってそれを見ながらブラリと歩き出しました。

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最初の太鼓櫓はまだ準備中でしたが、次の櫓ではもう歌舞音曲が始まっていました。
初めて見る勝山左義長、その派手派手な着物の色彩、子ども達の生き生きとした表情と動き、懐かしく優しい唄とお囃子。
いいねいいね:::奥越の山々に抱かれ九頭竜川が滔々と流れる勝山という町にネイティブに息づいている祭り。それを今まさに感じている。

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櫓の上の人々が全て渾身のパフォーマーとなって非日常のオーラを発する。
普段の勝山人を知っているだけに、この変容に僕は結構びっくりしました。

蟾ヲ鄒ゥ髟キ+043_convert_20110227084534

太鼓櫓は全部で12基ある。
それぞれが工夫を凝らして太鼓の配置などを変えている。
それもあくまでも伝統の範囲内で。

蟾ヲ鄒ゥ髟キ+015_convert_20110227084245

これは大人の太鼓櫓の上にいたお姉さん二人がテンションが弾けて地べたに降りて櫓の仲間を囃し立てているところ。
アマチュアカメラマンが群がって激写していました:::僕は1枚だけ。

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この櫓は下の太鼓の高校生(かな?)が抜群のパフォーマンス。
参加者の笑顔は本当に祭りを楽しんでいる様子がうかがえます。
この日は雲ひとつない暖かな天気で袖からのぞく白い腕が健康的な色気を発していて印象的でした。
まだまだ寒い奥越のこの時期、ある時は一晩で70センチの降雪に見舞われたこともあったようです。

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椎名誠が近年、勝山左義長を「日本一の祭り」と言ってくれています。
福井の小さな町で冬に別れを告げる奇祭「勝山左義長」、本当にいい祭りでした。

蟾ヲ鄒ゥ髟キ+048_convert_20110227084613

勝山には結構知り合いがいるのだがこの日は誰とも出会わなかった。
そう、椎名誠にも出会わなかった。
夕日に染まりかける大日山が来年も来いよと言っていた。
いずれ僕は笛で参加してみたいのですが。
[勝山左義長まつり] ブログ村キーワード
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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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