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少しヴァイオリンの技術について考えてみます。

少しヴァイオリンの技術について考えてみたいと思います。

どこまで続くかどれだけの頻度で書けるか分かりませんが、とにかく始めます。



SPORTSの世界は勝敗があったり順位があったりでとても明快に優劣が決まる。

最近はあるゆるSPORTSのジャンルに世界ランキングがあって「誰が一番やねん?」とか

「俺の好きなあの選手はランキング何位かな?」ってなことは即座にわかってしまう。

遠く、速く、強く、高くがキーワードで、それを達成するために毎日のトレーニングを欠かさず、

自分を追い込み、果ては大学の研究機関などとタイアップして科学トレーニングを行ったりしている。

音楽の演奏の世界も体を使うという半分SPORTS的な要素があって、SPORTS選手と同じように

追い込む:::ようなことはやっているのだが、本格的な科学トレーニングまで手を伸ばす演奏家は少ない。

「ストリング」とか「サラサーテ」とか演奏技術に関わろうとして雑誌もあることはあるが、

その内容は極めて非科学的で街の教室の先生の思い付きやアイデア程度でしかない。

体系的に科学的に考えると言うよりは使い古しの常識に若干の脚色を施したという程度。

例えば、これまでプロを含めて「右手と左手をどちらが大事でしょうか?」という質問をぶつけてきましたが

やはり常識的な答え「それは右手でしょう」という答えしか返って来ません。

勿論、左手をトレーニングする教則本は山ほど出ていますがどれもこれも、指をいかに速く動かすか、

となめらかに動かすか、の動かすためのメソッドしかありません。

そんな中、師匠のT氏は「左手がいかに音色、音量、音の成分を決定するか」:::というメソッドを持っている

稀有なレッスンプロかもしれません。
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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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