--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10

09

コメント

ミサ・ソレムニスを聴いた京都の夜

7日と8日は京都に行って来ました。

京都には年に3・4回行くのですが今回は学生オケ同期の女性がコーラスで出演。

マエストロ広上淳一氏と京響を伴奏にベートーベンの大曲「ミサ・ソレムニス」で出演となるとやはり聴かねばなるまいに。

でも音楽鑑賞歴50年以上の僕が「ミサ・ソレムニス」を聴いたことが無いなんて他人には言えません。

僕が聴きに行くぞと関西の同期連中に言うとなんと福島のS君、千葉だったかのY君をはじめとして総勢13人が「ミサ・ソレムニス」の後飲み会をやることに決定。

その話が出たのは確か今年の春、チケットを買ったのは6月だったかな。
あまりに早目早目に事が進んでしまったので、油断をしてしまいました。

実は7日の日にお弟子さんの発表会の伴奏合わせをセッティングしてしまったのです。
そのダブルブッキングに気がついたのが半月ほど前。

カミさんのお弟子さんの伴奏合わせも複雑にセッティングしていたもんで、これを修正し直すのにカミさんに怒鳴られながら四苦八苦やりくりしました。

ということで幸いにも「お一人様の京都」がようやく可能になりました。
お一人様は8日だけ、7日はコンサートに飲み会です:::

でも「ミサ・ソレムニス」って曲は規模も大きいし結構長いし期待以上の良い曲でした。

合唱は出ずっぱりで歌っている、ソリスト4人も結構出番が頻繁に訪れる、オルガンはオケに絡んでいるしこれはマエストロが物凄く大変だなと思いました。

合唱は大学の混声合唱団OB・OGさん達160名だがなんでそんなに上手いのというぐらいしっかりしたコーラス。
ソリストはテナーの吉田浩之をはじめとして一流どころで熱演。指揮者は日本人で最も尊敬するマエストロ広上。
本当に京都まで聴きに行って良かった:::飲み会がメインではなかった:::というくらい素晴らしい演奏でした。

飲み会は(しつこいな)学生時代打ち上げで使っていた四条河原町のミュンヘン。
40年前の打ち上げ演し物:::Mさんの洗濯屋(裸踊り)やSさんのカラヤン先生のモノマネを思い出します。

美しい同期の女性4人はますます美しく、それに学生時代の幹事長Т君も絶好調。
楽しい時間は過ぎていきました。

しかし運命の出逢いというのはあるもんですなあ。
美味しいビールを飲むは飲むはでさすがの僕もトイレに立ちましたが、その時小柄な男性が僕の横に立ったのです。
ん?ん?似ているどう考えても似ている。今、日本人で最も好きな指揮者、マエストロ広上淳一さんに。

おしっこをしながら広上先生ですか?はまずいやろ。
はやる心を抑えつつここは一旦トイレの外に出て正面からマエストロを確認してからお声をかけよう。

手を洗ってその方を待ち受け、正面から確認:::マエストロ広上だああ
先生、先生の大ファンなんです。握手をお願いします。とお願いしてガッチリ握手。
マエストロが手を洗ったか洗わないかどちらでもいいと、ガッチリ握手。

マエストロ広上とは一緒に連れションした仲だぜ。
正直ミーハー状態、嬉しかったなあ。

京都の夜は暮れていくのでした。
京子さんありがとうございました。
スポンサーサイト

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。