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KANZI

小学生になれば誰でも漢字を習い始める。

次第次第に読める漢字が増えていくわけだが、

僕にとって「北海道」という漢字は劇的な喜びをもたらしてくれた。

近所の八百屋さんの店に架かっていた看板に「北海道バター」の文字があった。

北も読める、海も読める、道も読める。

「きたうみみちバター」と読んで首をかしげながらいつもその前を通っていた。

でもある日それが「ほっかいどう」と読めることを発見。音読みの発見。

ラジオとか大人の会話に度々出てくる印象的なリズミカルな言葉「ほっかいどう」

実は「北海道」なのだと理解した時の喜びはぼくにとってコペルニクス的転回だった。

地理が得意になった原因の一つがここにあったのだと今になって思う。

「出光石油」もしばらく読めなかった。

以前ドライブ中に友人達に聞いてみたら俺は「しゅっこう」、俺は「でひかり」と読んでいたよと盛り上がった。

今でも読めなくてほったらかしにしていて、それでいてイライラする漢字がある。

それを今日も目にした。 「幅員減少」 :::これって素直に「はばいんげんしょう」でいいんですか?

それで正解ならさらにイラッと来ますよ。

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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