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見間違い・言い間違い

夏にはサブイ話を:::女性の変身(化粧)は怖い。

何年か前、仕事でいつものようにあるお宅へ本をお届けに行った。

それで玄関に出てこられた方がいつもの方と違う:::と思った。

「あっ、すみません若奥さんはいらっしゃいますか?」

...向こうは「何言ってるの」みたいに怪訝な表情。

「ヤバイー、ご本人様だあ、化粧してないだけだああー」

僕はその場をどう取り繕ったか切り抜けたのか定かに覚えていない。


もう一つ仕事上の失敗談。

僕の仕事は本の外商や宅配なのですが、喫茶店とか美容院は大事なお客です。

一般的に喫茶店の経営者は「ママさん」、美容院の経営者は「先生」と呼ばれている。

喫茶店のママさんを先生と呼んでも軽いジョークと受け取られるだろうが、僕は美容院の先生に面と向かって 「ママさん」とやってしまった。

5・6人いた従業員の視線が一斉に僕の方に:::

僕はその場をどう取り繕ったか切り抜けたのか定かに覚えていない。


でもこのような言い間違いの失敗は僕だけではないぞ。

以前我が家が小さな町工場をやっていた頃、結構頻繁に近くの蕎麦屋さんから出前をとっていた。

その店のおばさんがいつも「おまっとうさま!」と言いながら蕎麦とかカツ丼とかを出前してくれていた。

ある日そのおばさんが元気よく「おまっとうさま!」と言いながら出前をしてくれたのだが:::

それは蕎麦でもカツ丼でもない、紙切れ一枚 請求書だった!

俺達は山羊さんかい?

彼女は視線を足元に落とし、請求書の束を持ちながら逃げるように去っていった。

彼女が去った町工場は大爆笑。




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プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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