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鍵盤ハーモニカ



鍵盤ハーモニカがこれほど面白いとは思わなかった。

豪音のコバミサちゃんが先日、ホーナーの真っ赤な32鍵盤ハーモニカを買った。

他人様が新しいモノを買うとやはり気になるので、ウチに転がっていた25鍵盤ハーモニカを吹いてみた。

豪音ではコバミサがアイリッシュをやる時にアコーディオンの替わりに鍵盤ハーモニカを吹くのだが、なかなかい
い雰囲気が出る。

元々同じリード楽器なのでバンドネオンの替わりにもなりうるということ!

バイオリンのためのタンゴ名曲集なる楽譜を出して来てエルチョクロ、ジェラシー、真珠採り、リベルタンゴなど吹きまくった!

ピアソラになり切って大変気持ちエエ!

多分この路線で行くと、シャンソンもいい味出すのではないか!「枯葉」「巴里の屋根の下」「バラ色の人生」

お次はシャンソンだあ!

鍵盤ハーモニカを初めて触って小一時間、鍵盤が出来ない僕だがそれなりに吹けて来た。

ビブラートも好きにかけられるし、哀愁に満ちた音色はたまらないね。

ピアノと管楽器をやったことがある方ならあっという間にそれなりにレベルの高い演奏ができる。

こんな楽器って、おそらく他には無い思います。

鍵盤数は25から32、37.プロ仕様は44鍵盤まである。

今、とりあえず37鍵盤のが欲しいな!

あかん、また楽器が増える。
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ミュージカルソー

江戸のTさんからミュージカルソーを譲って頂きました。

夏向き怪談話では必須、ヒヨヨーンのノコギリです。

弓で弾いたりマレットで叩いたりして音を出します。

早速弓で弾いてみましたが結構熟練を要する、楽器です。

マレットの方が簡単です。

最近では音程やリズムも極めて正確に自在に弾きこなす演奏家も出てきています。

写真をアップする際に縦横がおかしくなってしまいました。

本来はもっと横長ですので補正してください。

とにかく、また楽器が増えてしまいました。

のこぎり

この秋は民族楽器アンサンブル「豪音」の出番が6回決まってます。

そこでご披露できればいいのですが。中途半端では笑いを取るだけになってしまいます。

この僕もそこそこプライドは持ってますから、ひたすら努力です。

05

12

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トルコの楽器:ズルナ

今日、学生オケの同期生、小林氏からワケありの楽器が送られて来ました。

トルコのダブルリードの楽器、ズルナです。

トルコ軍楽隊の有名な曲「ジェディン・デデン」で空気を切り裂くような音色のあの管楽器がズルナです。

この曲を聞くと敵は恐れをなして逃げ惑ったという話もあります。

ズルナ

送られて来たこのズルナにはリードが付いていませんでしたので、家にあるいろんなリード(チャルメラ、オーボエ、イングリッシュホルン、菅子、ピリ)を合うものがないか出してみました。

ありました、ありました。

中国のダブルリード楽器管子のリードがなんとかぎりぎりフィットしました。

日本のひちりきによく似た楽器です。

それで「ジェディン・デデン」を吹いてみました。

割りとスムーズに吹けてしまいました。

音色はズルナの鋭さは無いもののまろやかで瞑想的な雰囲気が漂いました。

イケマス、イケマス、「ジェディン・デデン」もいけますが、もっと違った場面でも活躍できそうです。

「豪音」のコンサートでも活躍することまちがいなしです。

小林君、ありがとうございました。

09

18

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サンポーニャ買いました

あーあまた病気が出ました。

先日コンサートがあったフォルクローレの「WAYNO」に刺激されてサンポーニャを買ってしまいました。

そのコンサートでお会いした「ロスアミーゴス」(福井で長く活動して固定ファンも多いフォルクローレグループ)の元Memberと色んな話をしました。

その中で、今時はサンポーニャはプラスティック製を使う人が多いとの話を聞き早速「杉山楽器」というメーカーから購入しました。

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なんで金麦が一緒に写ってんの?

楽器の大きさが解るため?一昔前のタバコよりはええじゃろ。

いやー、これから禁酒して楽器に音楽に邁進するという意味か?

現在ケーナも物色中。民族楽器アンサンブル「豪音」コンサートに登場できるのはいつのことやら。

尺八やケーナ系は苦手な僕ですがまたまた重い荷物を背負い込みました。

でも「エルコンドルパサー」はケーナで吹きたいよなー。



06

26

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僕の楽器が4個増えた

先週の土日は京都に行ってました。(サボって、ブログへのアップが遅れました)

土曜日は後輩の大学オケと立教大学のオケとの交歓演奏会を聴き、日曜日はOB会総会に出席しました。

始め演奏会だけを聴き日帰りするツモリでしたが、仲間とメール交換などしているうちに誘惑に負けて一泊二日の日程になってしまいました。

曲目はチャイ5とチャイ4それに合同演奏がブラームスの「大学祝典序曲」というボリュームたっぷり、まるでステーキニ枚にハンバーグステーキが一枚をたいらげるようなコンサート。

しかし、最近の大学オケはホンマ上手い

危なっかしい場面などは皆無、各パートが中身も人数も充実していて重量感のあるサウンドを創っている。

それもそのはず今年の後輩の大学オケの入団希望者は100人だったそうな。定員が40人でオーディションで入団したのは全員経験者。ビオラには経験者が6人が入ったらしい。羨ましいなあ。 (ビオラからヴァイオリンに移った不届きモノの台詞じゃねえだろ?)

40年ぶりに聴いた後輩オケは最近の若者とは思えない?熱い想いがビンビン伝わってきて落涙するような素晴らしい演奏だった。

また、受付や案内などコンサートの運営もスマートであか抜けていて、このあたりは優秀な最近の若者の面目躍如だった。

その日期せずして我々の同期生も5,6人集まったので、コンサートの後1年上の先輩方に無理矢理合流させてもらって懐かしい四条河原町のミュンヘンでビールを傾けた。
ラストオーダーまで飲んでいたら、同期生のK君の終電が無くなり彼は予約した僕のホテルに転がり込んできた。
思い出してしまった。学生時代、よくK君と友人の下宿で雑魚寝したよなあ。

そのK君だが仕事は弦楽器の制作や修理、販売を行なっている。ストラドなども分解修理の経験があるらしい。

僕の楽器も診てくれてその場でちょいちょいと調整をしてくれた。

お陰さまでとてもシュアーな明快な気持ちのいい音に変わったと思う。

さらにK君から下の写真、右二つの笛をいただいてしまった。ヒヒ

右端の笛はハンガリーの笛だそうだが裏に二つ指穴があって演奏がとても難しい。

右から二つ目は彼の手作りの笛で、塗装はヴァイオリンのニスを塗ってあるらし。

左の二つはベトナム製の口琴で民俗楽器店コイズミ(寺町三条上ル)で購入した。

4枚の弁が繋がったのは初めて見た、その下はいつも使っているタイプで壊れたときの予備として購入した。


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K君ありがとう。また会おうぜ。

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私の楽器:::その10

えー、久しぶりに自分の楽器を紹介します。
スイスのKUNG社製のソプラノリコーダーです。
ヤマハ銀座店は結構リコーダーが揃っていて10数点の中から吟味選択しました。
音域はソプラノですが、深い響きと豊かな音量が魅力的な逸品です。
僕の楽器の中でもヴァイオリン、フルートと並んで、最も愛着のある楽器です。
チェンバロとルネサンス音楽を演奏すると、何とも言えない豊かなほっこりとした気持ちになれます。
また「豪音」ではもう50回位、「コンドルは飛んでいく」を演奏しました。
森さんのカフォンとの息は、今や完璧に合い過ぎかも。

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これはカミさんの木管フルートです。
アメリカ、パウエル社製です。
10年前に保険を解約して購入しました。
そうでもしないと買えないくらい高かったです。
僕の軽自動車2台分の金額ですがな。
でもこれくらいの楽器にはなかなか出逢えないかも知れません。

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いわゆる銘器です。最初に見た瞬間から人格を感じるほど迫力がありました。

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現在のマイブームは夫婦で「楽器の掃除しまくり、磨きまくり」です。
それも半端ではありません。
一点の曇りもないほど磨きまくります。
その結果、楽器は鳴りに鳴ります。

最近では練習するより楽器を磨いた方が「結果が出る」という評判です。
この前、ヴァイオリンがなんか響きが悪くて、楽器の中を覗いたら中を磨きすぎでラベルが少しめくれていました。
そっと糊をつけて貼り直したら、響きが戻りました。
胸を撫で下ろしました。まあそれくらい磨いてます。

08

22

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豪音コンサート 絶好調

8月19日、福井市宝永公民館にて豪音コンサートが開かれました。
宝寿会恒例の行事に招待され演奏しました。

宝珠4

この日は約一時間半、休み無しぶっ通しで演奏しましたが、年配の方々、よくぞ一人の脱落者もなく聴いてくださいました。
豪音もこれまで一時間程度の演奏はありましたが、これまでのレパートリーをかなり掘り起こしてずらりと曲を並べました。
ご年配の方々相手なのでオリジナル曲は普通盛でしたが耳に馴染んだ名曲は[庭の千草]から[与作][川の流れのように]まで飽きの来ないプログラムにしたつもりです。
またサービス精神旺盛の森さんは目一杯楽器を運んでくれました。
今回ご紹介するのは、豪音の至宝バラフォンです。

宝珠1

アフリカのブルキナファソ産の楽器です。ブルキナファソは世界で最も貧しい国と言われています。
この楽器が棺桶のような大きな箱に入れられ森氏のお餅屋さんに到着した時、森氏の家庭には最大の危機が訪れたそうです。
でもそれにもめげず、森氏の楽器は今でも増殖し続けています。
僕が森氏を尊敬するのはこの一点。
『好きなことは好きにやらせろ』
男の鏡ですなあ。

これはウォータードラム、文字通り大きなひょうたんに水を張り少し小さめのひょうたんを逆さまに浮かべてマレットで叩きます。
なかなかおどけたいい音がします。

僕も最終兵器、バグパイプが欲しいなあ。
バグパイプが買えたら駅前大通りをチェックのスカートをはいてバグパイプを演奏しながら行進しますよ。

宝珠2

これはご存知のハープですが、グランドハープより二まわりほど小型のアイリッシュハープです。
ハーピストの窪田さんが参加してくれるようになってアイルランドやスコットランドの曲が増えました。
僕も旋律や和声を手伝っていただけてかなり楽になりました。

宝珠3

最後はこの日僕が演奏した楽器の数々です。
宝珠5

自分でもよーやる!と思います。
手抜きは一切無しで頑張っています。

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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