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08

20

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丸岡古城グリーンロードレース

なかなかブログに向き合えない今日この頃、8月5日の丸岡古城グリーンロードレースの報告をしたいと思います。
結果、、、惨敗でした。
本番の日の8日前、忘れもしないオリンピックが今まさに始まらんとする、午前4時頃、僕の右背中に激痛が。
それでもはじめは何とか耐えられる痛さだったので、ウンウン唸りながらも五輪開会式を見ていました。
その痛みの原因は、わかってま!
これまでも何回かやりました尿路結石に間違いありません。
しかしだんだん痛みが増すので止むを得ず近くのちと大きめの病院に行きました。
9時過ぎに行ったら待合室には診察を待つ患者さんがワンサカ。こちらは早く薬が欲しいのに、やれレントゲンじゃ、超音波検査じゃと、近くの薬局にたどり着いても、書類じゃなんじゃらと薬を貰ったのは11時過ぎだったわ!
ということで尿路結石のお陰でレース本番前1週間は全く自転車にも乗れず仕舞い。
参加費5000円も勿体ないし、一緒に出ようと誘ったSくんにも申し訳ないので不安の中出場を決行しました。
本番朝は5時に起床して、いざ丸岡へ。
いろんなクラスに分かれているのですが僕が登録したのはシニアCのクラス。ま、おじさんばかり30人ほどが走ります。スタート時間がせまってきて、集まって来るおじさんの様子を伺ったら、僕より年配の人が多い。
彼らの中では僕はなかなか若くて元気良さげに見える。
しかし世の中そんなに甘くなかった。レースはタイムトライアルなのでスタートは一人づつ15秒間隔で行う。
スタートしてしばらくは軽い登り。スピードメーターを見るとなんと時速30キロを指している。明らかにオーバーペース。わざわざ応援に来てくれた美女の手前張り切り過ぎ。
やはりすぐにゼイゼイハアハアになってしまい山際に着くまでに三四人に抜かれてしまった。
でもレースはまだ4分の1が過ぎただけ。次は若干の下りがあるタイムをかせがねばならない区間。ギアチェンジに手間取り心臓バクバク、さいごの激坂に体力温存しないといけないし、、、など考えているうちにパカパカ抜かれる。
つぎの長めの平坦コースも辛すぎる。誰かを追い越してみたいとレース前に思っていた私がバカでした。
あー、そしてついに最後の難関、激坂が見えて来た。レース前に一度下見に来たのですがあまりのつらさにこの坂を登ること無く、本番は何とかなるやろ、、、と下見を中止しました。
これは普通下見とは言わないすね!
さらに買ったばかりの慣れないロードバイク、どうやら後で思い出すと、ギアチェンジを間違ったかもしれない。
と言うことで早々にバイクから降りて歩き出しました。
すると前に見えるはベーシストのS君ではないか!
彼は膝を痛めて僕の少し前を歩いていました。
ということでFSOサイクリング倶楽部、最初の挑戦は見事すぎる惨敗に終わりました。
閉会式ではこの恨みを晴らすべく、名物おろし蕎麦を3杯とスイカ2切れを平らげました。
閉会式にはすでにレース結果が張り出してあり、シニアCの部をチラと見たら僕の下に3名程いらっしゃるではないか。胸を撫で下ろしかけたのですが、でも彼等にはタイムが書かれていなかった。ということは途中棄権か不参加なのではないか!
その時僕は、深く深く
来年に向けてリベンジを誓ったのであります。
だからあの屈辱の日以来、尿路結石をすり抜けながら結構走ってます。
来週か再来週には同じコースを走ってみます。タイムを10分縮めてみます。ゴールまで歩かずに完走します。
おっさん、このまま引き下がるわけにはいかないのだ!
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07

03

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記念事業とは何ぞや

昨日は県書店商業組合の理事会があった。

今年はなんと組合が出来てから100年目商業組合になってから30年目になるそうである。

そこで持ち上がったのは記念事業をしましょう、ということ。

先日、各理事にそれぞれ記念事業案を出すよう指示があった。

僕は音楽がらみで、コンサートを企画してそこで子どもと親を集めて絵本を無料でさし上げてはどうかと提案。

A案は福井交響楽団を使っての親と子のXmasコンサート

B案は民族楽器アンサンブル「豪音」と朗読の会とのコラボで「世界の民話と世界の音楽」

さて、昨日の理事会で早々と決まったのは、作家を呼んで講演会、プラス記念式典&パーティー。

なんじゃいこれは?

落ち着く所に落ち着いたと言うか、案を出す必要も無いと言うか、ジイサン感覚100%。

僕のような現在書店業務はとりあえずこなしているが、新しい読者との関わりの無い人間が言う権利は無いかもしれない。

生々しい生きた「本屋」を放棄した人間が言えた立場ではないかもしれない。

でも、この記念事業の中で読者はどれだけ参加できるのか?

確かに、作家の話を聞きたいという読者はいるだろう。

その作家のファンにとっては喜ばしいことかも知れない。

しかし僕でさえよく知らないその作家の講演に馳せ参じてくれる人はそれほど多くはないだろう。

まして、記念式典とパーティーに関しては業界内部の出来事。

昨日の理事会の後の食事会でのよもやま話。

「前年同月比1割ぎりぎり落ち込まなかった」「四国の名門某書店がもうやばいらしい」

全てこんな話ばかり。さすがに危機意識はあるらしい。

でも、こんなに読者をほったらかしにした記念事業案が決まる事自体本当の危機感は無いと思う。

もう20年以上前、本屋さんが元気だった頃、福井書店商業組合は全国に誇れる凄いことをやった。

1回目は「福井の本」。

福井に関する本を集めて集めて集めまくって「えっ、福井に関する本がこんなに沢山あるの!」と本屋さんたちがまず驚いた。

2回目は「児童書展」3回目は「美術書展」4回目は「旅行書展」

県内はもちろん全国に発信。「旅行書展」の時は多くの大使館までが強力してくれた。

コンビニ、ブックオフ、まんが喫茶、ネット書店、電子書籍、消費税などなど本屋の周りは敵だらけ。

式典やって酒飲んでる場合じゃねえだろうが。

07

01

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憧れのロードレーサー

ついに、ついにロードレーサーを買いました。

事の発端は8月5日の丸岡古城グリーンロードレースにエントリーしてしまったこと。

そのまた発端は福井交響楽団サイクリング倶楽部(未活動)3人が一緒にエントリーしようよ、と持ちかけてしまったこと。

5年ほど前、自転車に惹かれてクロスバイクとロードレーサーを比較検討してクロスバイクを買った。

しかし、クロスバイクではこのタイムトライアルレースにはいかにも不向き。

5年前、ロードレーサーに魅力は感じたが、高嶺の花、気恥ずかしい、まだまだかな:::

など、もろもろの感情が入り混じり断念した。

しかし、1年ほど経つと、しまったあ、やっぱりロードレーサーを買うべきだったあ:::となった。

しまったあの、あの日から、臥薪嘗胆コツコツ貯めたへそくりがとうとうお役に立つ日がやってきた。




さて、どんなロードにしようか:::ここが一番悩みつつ楽しい時間。

台湾の世界最大のメーカージャイアントが15万円を切る価格でカーボン仕様のロードを発売した。

これだ、これがいい。

スポーツ用品のチェーン店デポで聞いてみたらデポは高級車?は扱えないとのこと。

それにジャイアントの人気車種はほとんど売り切れで時期的に既に遅かりし状態。

それにしてもデポでは力不足、スタッフもイマイチな感じがした。

福井の街外れにおっちゃんとおばちゃんと臨時スタッフで切り盛りしているスポーツ自転車屋さんがある。

そこは初めて訪れたが、気さくなおっちゃんで脂ぎった冗談もそこそこ面白い。

何しろ高そうなバイクが小さい店舗にズラリ。

壁に掛かっている2台のバイクは1台が百何十万円のヤツ。

「競輪の選手が遊びで乗るのを預かってるんや。稼ぎもいいけど使うのも荒いのお」

「また来るわ」と言って次の日曜日に訪問したら、おっちゃんがニヤリッと笑う。

僕も無言でニヤリと返す:::そうや、おっちゃんの計略にハマったんや。

というわけでコラテックの新色を注文してしまいました。

7月に2回、8月に1回、9月に1回、自転車のイベントに出る予定。

さあ、走って走って腹凹ますぞう。


06

29

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自転車操業

今日は地獄の支払い日。

薄利多売のこの商売は売り上げのほとんどが支払いに行ってしまう。

今月、自転車を買ったので資金の余裕が無くなって今日は根こそぎ集金しまくり。

少しのへそくりが支払い時のクッションになっていたのだが、自転車のためにスッカラカン。

これこそまさに自転車操業か?

3時手前でギリギリ振り込んだが明日の高校ブラスOB会「葦の葉会」の資金のためその後も集金しまくり。

明日は一次会だけで帰らないといけないかも。

自転車の件は近日中にアップします。

ついに、ロードレーサー買いました。

03

04

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「漂泊のオケマン」崩壊?

ヤバいです。

とうとう先月はブログの更新がたった一回という、「人気ブロガー」?としてはあってはならない体たらく。

今朝カウンターを見るとそれでも昨日は10人の人が訪れている。嬉しかった。

ブログから離れかけているその一番の原因は昨年春、フェイスブックを始めたことかな?

何しろフェイスブックはお手軽。

文章は短いほうがいいしお友達に「いいね」を連発していればこちらの記事も一応は見てくれる。

こんな僕でも今ではお友達が60人。

でもやっぱりその中で頻繁にお付き合いがあるのは15人ていどかなあ。

そのフェイスブックもこの頃はちょっとご無沙汰。めんどくさくなった。

自分のブログが崩壊するのは自分のある部分のモチベーションが崩壊していることの証。

面白いことを書かなきゃと構えると、辛くなり自分のブログに立ち寄るのもいやになる。

でも「漂泊のオケマン」が無くなるのはもっと辛いかも。

もっと気軽に日記風に書いてもいいのでは:::

受けなくてもいいのでは:::

フェイスブックでは書けないものを小出しでいいから:::

と、今は思い直している。


昨日、近くの喫茶店でウインナーコーヒーを飲んだ。とても美味しかった。

この店は(実は店の名前をまだ覚えていない)昨年に開業したばかり。

こんな場所でやっていけるのかなあと思ったが、清潔な内装と味にこだわっている雰囲気がアリアリで気になっていた。

最近はお客もそこそこ入っている。僕も先月初めて入ってみた。

想像していた通りの良い店だ。昨日は3回目の訪問。

静かに本を読もうと思っていたら話しかけられて、聞き上手のマスターと奥さんに「語って」しまった。

「語った」ことに若干反省しているが、またこの店を訪れるだろう。

次は写真と店の名前をしっかりアップしてご紹介します。

02

06

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雪かきしました

昨日午後4時半頃の自宅前の風景です。

二時間ほどかかって歩道のカチンカチンに踏み固まった雪を歩道が見えるまで除去。

歩道が顔を出せば溶けていく早さも倍増します。鈍っている体にはいい運動になりました。

この地区は歩道が広いので家の前の雪をご覧のように車道寄りに積み上げることができます。

ここは通学路になっているのですが、昔の子どもはわざわざ積み上げた雪の上を乗り越えて帰宅したものです。

今ではそんな元気のいい子どもはいないというか、親や年寄りが学校まで迎えにきて監視しながら連れて帰ります。

世の中、昔のおおらかさがだんだん失われていくようです。




雪が降ってくると福井の人は「いらんモンが降ってきたのお」と挨拶したりしますが、この言葉を聞く度に何故か嫌な気持ちになります。

確かに雪は生活していくには邪魔者。

雪が降らなくても北陸は11月の後半から2月いっぱいまでは雨天、曇天の連続です。

表日本の快晴の天気をテレビなどで見る度に、何故こんな所で暮らしているのだろうと気持ちも鬱陶しくなってしまいます。

でも山間地に降った雪のお陰で北陸は水に困ることはありません。

その水もとても美味しいし、海の幸山の幸に恵まれているのも雪のお陰かもしれません。

今年の雪はこちらではそれほど深刻ではありませんが38豪雪や56豪雪などコテンパンにやられた年もあります。

でも雪に覆われた景色を見る度に本当に美しいと思います。

そして、僕にとってどうしても憎めない奴が雪です。




12

13

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必殺たくはいびと

僕の本職は本屋さん。でも4年前に店売を辞め外商一本に業態を変えました。

お陰で日曜、祝祭日に休めるようになりました。

それまでは年中無休。とりあえず正月の二日間とお盆に一日くらいは休ませて貰っていましたが。

何か用事がある時や音楽活動の時はアルバイトを雇って外に出ましたが、いつも店のことが気になり、心の底から没頭することは無かったです、はい。

その頃に比べると今は心置きなく休みが取れてまるで極楽の様です。世の中の個人経営の本屋さんなんてみんな休みなんかありませんぞ。

更に仕事は細かくて膨大にある。本屋さんてたくさん本が読めてイイですね:::なんて言われると少々ムッとします。

何故か店売を辞めてから、売上は減りましたが問屋さんへの支払いもそこそこ順調にいっています。

外商と言うと商品をいつもどこかに売り込みに行くように思われるかもしれませんが、要するに雑誌の定期的宅配がほとんど大部分を占めています。

昔は喫茶店とかがどんどん新規に開店してその配達が多かったのですが現在は美容室がどんどん新規に開店してそちらの得意先のほうが多くなっています。喫茶店は経営者も年齢的に高くなって廃業する店も多いです。

ですから、配達先は減りもせず増えもせず(敢えて増やしていませんが)の状態です。

でも、配達は平均100件以上、多い時は一日150件以上の日もあります。

一口に150件と言いますが一時間に20件の配達をこなしても7時間半もかかる計算です。

一口に一時間に20件と言いますが3分に1件ですからかなりきついです。その時はおだやかな僕の目が釣り上がっています。
という訳で車は乗りっぱなしで、こんな仕事を毎日やっているとまず車の前列右シートがイカレます。
車の右ドアがイカレます。僕の右靴がイカレます。僕の靴は全部右が穴あき状態です。
右の安全ベルトがイカレて伸びきってドアを締める時に邪魔になります。事故につながったこともあります。

体もイカレているかもしれません。

まっこれまで色々ありましたが、びっくりしたのは配達を終えて駐車した場所に車が無かったこと。

あれっと周りを見回したら車道の真ん中に通せんぼ状態で止まっていました。

サイドブレーキを引き忘れて僅かな傾斜をするすると無人の愛車が車道まで出ていったのです。

もう一つびっくりしたのは同じく配達を終えて駐車した場所に車が無かったこと。

今度は駐車場から飛び出した車がもう一つ駐車場を越えて民家にぶち当たっていました。

この時はサイドブレーキは引いたのですがギアがドライブに入ったままで、エンジンがエアコンで吹き上がった時に走りだしたみたいです。

両方共大事にはならなくてほんま、胸を撫で下ろしました。後、何年かはこの仕事を続けるつもりです。
安全運転でね。


プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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