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郡上踊り

この時期になると、堪らなく郡上踊りにでかけたくなる。

僕はまだ2回しか行ってませんが、是非今年は行きたい!

お盆の間は徹夜おどりになって全国から集まって来るからなにしろ人出は凄い。

でも見物人より踊っている人が圧倒的に多いのがこの祭りの特徴。参加は自由、服装も自由なのがいい。

曲は全部で10曲あるが有名な川﨑が2巡目に巡ってくる頃にはなんとなく踊れているのが嬉しい。

四ツ辻の真ん中にお囃子の櫓が組まれ、開始時間を待ちわびて沢山の人が集まって来る。

最初に川﨑が始まるとやおら皆さんが踊り出して櫓の回りに水流の様に人の流れが出来てくる。

お囃子を聞きつけてどんどん人が集まって来て踊り出すので、あっという間に流れは円では無く四方向の道の奥へ

と拡がってゆく。

この場面は感動的なので是非最初からスタンバイして見てみたい。

もーあきません!郡上踊りモードになってきました。
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モルダウ

中学生時代の校内合唱コンクール、

クラスの合意で決まっていた曲を無視して

担任の小川先生が「これをやれ!」と持ってきた曲が

合唱用にアレンジした「モルダウ」だった。

中学生には少し大人びた曲だったが練習を積む度にその美しい旋律にクラス全員が歌う喜びを感じていった。

結果は惜しくも2位だったが今でもその歌詞を覚えている。

ボヘミアの河よモルダウよ、我が故郷を流れゆく、、、、、

この秋ついにその原曲をやることになった。

愛聴盤はチェリビダッケ指揮、ミュンヘンフィル。

聴く度に涙が出るほどの名演奏だ。

小さな流れのような2本のフルートが絡み合いそれに木管が加わる。

ビオラのロングトーンが新しい「流れ」をイメージさせる。

トライアングルと共にチェロがうねり出すともう既に僕はうるうる状態。

何度も聴くと感動が劣化するのではないか?と恐れるのだがこの「モルダウ」は別格。

彼の演奏の中でも最も素晴らしいものの一つではないだろうか!

中学生の時のあの情熱が蘇ってきた!

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今月は忙しい

今月はいろいろ忙しいのだ。

コンサートが3回、自転車イベントが2回、神社の祭り、商店街の祭り、ビア電その他もろもろ。

コンサートはおとといの本荘幼稚園七夕コンサートをまず消化。

カミさんのこども騙しテク、いや乗せ乗せテクのお陰で盛り上がった。

2回目は21日の身障者施設、美山荘夏祭りに出演。

「世界を音楽で旅する」というコンセプトで行きますが、打楽器の相棒M君が欠席のためまたカミさんのお出まし。

3回目は僕が指導している「あそうず弦楽アンサンブル」がこれも身障者施設から依頼を受けたコンサート。

1時間やらないといけないので、中間にフルート3重奏を入れて時間をかせぐ。

司会進行はどうも僕がやらないといけないらしい。話術が下手なのに時間を稼がなくてはいけない。

さらに、2時スタートのコンサートの前、午前中に60キロ走る自転車のイベントがある。

ヤバイ、とにかく落車しないで無事コンサートに駆けつけるのが目標。

楽しみは「ビア電」。毎年この頃、福井~武生の福井鉄道の電車がビアホールに変身する。

去年は予約を取りそこねて乗れなかった。

今年は早々とメンバーを募り、ゴルゴ吉江君(鉄砲撃ち)が予約を取ってくれた。

総勢9名で乗り込む、車内は焼き鳥5本があてがわれて飲み放題のカラオケし放題。

カミさんが「ビール電車は何時だったけ?」と聞いてくる。

「ビア電」やろ❣テンション下がるぜ。

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福井交響楽団第26回定期演奏会

福井交響楽団定期演奏会も6月2日無事に終わりました。

プログラムは前半がベートーヴェンの交響曲第4番。

後半がラベルの「古風なメヌエット」とバルトークの「管弦楽のための協奏曲」

定期演奏会に聴きに来て下さった方々から、いろいろご意見が押し寄せています。

とても良かったというご意見が多かったのですが、中でも後半の2曲が好評でした。

「感動した」「すごかった」と絶賛された方も6・7人。面白かったとかバルトークの音が斬新で楽しめたとか。

一方ベートーヴェンは意外と厳しい意見がちらほらありました。

当初からバルトークは理解されにくいのではないかと心配していましたが、不思議と全く理解できないという方はほとんどいらっしゃらなかったです。

オケの内部でいつも繰り返されるのは、聴衆が知っている曲を演奏しないと「楽しんでもらえない」とか「聴衆が離れていってしまう」という意見です。

確かにチケットは売りにくいのは間違いないですが、聴衆の耳を惹きつけ楽しんで貰うのに必要なのは、

いかにいい演奏をするかということと、バランスの良い心憎いプログラミングを企画することに尽きるのではないでしょうか。

演奏会の翌日ぼんやりしていたら顔だけ存じ上げている出版関係の方からいきなりお電話があり、

「あなたステージでを見た。昨日は本当に良かった、感動した」と言ってもらえました。こういうサプライズは最高の幸せです。

何しろオケの第一ヴァイオリンを弾いている副団長が「管弦楽のための協奏曲」初演の年に生まれているのですから、我々の同時代の作品と言って良いと思います。

第2次世界大戦の悲痛な叫びも時折曲の間から漏れ聞こえてくるようなこの曲に対して、やはり同時代人としての共感は大きいものがあります。

そしてとにかく難しい・本当に難しかったです。

この難曲を前にしてこれはまずい、これまでのような練習を繰り返していても到底コンサートにのせるレベルには達しない:::という危機感をオケ全体が持ったのは事実です。

いろんな意味で今回、バルトークを演奏出来てそこそこ良い聴衆の反応もあり、本当に良かったと思います。

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美味しいに決まってる

かなり前の話。

魚屋さんが鰻を届けに来てくれてカミさんが「わあ、美味しそう」って言ったら、

魚屋(ここからは敬称略)が真顔で「失礼な、美味しいに決まってる!」って言った。

その店の魚は美味しく何かと重宝していたのだが、それ以来縁を切った。

あちらこちらでトラブった話も耳に入ってくる、変に自信過剰魚屋。

あちこちで、近頃鼻につく「へりくだりサービス」も逆にイラつくけど。


かなり前の話。

近所のそば屋さんから福井名物でもあるソースカツ丼を出前してもらったが。

二枚目のカツを食べた瞬間、肉の味が違う。

腐っているとかではなく、明らかに肉の質が悪い。

家族も二枚目に入った途端「これは安い肉や」

それ以来その店とは縁を切った。

しかし、あんときの鰻:::ほんま美味かった。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます

新春を寿ぎ下手な回文をひねりました。

タッた今ダンスが済んだ舞ダッ  (無理やり辰を入れました。談志師匠ゴメン)

吟醸、物も言わずズワイも飲もうよ仁義   (ズワイガニ君に仁義通してどうするんだ?)


昨年の正月にブログに載せたのは、この回文です。

きゅっ、お屠蘇で新年して、外オッ雪

毎年、回文を考えるのもしんどいけどね。

今年もよろしくお願いします。

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KANZI

小学生になれば誰でも漢字を習い始める。

次第次第に読める漢字が増えていくわけだが、

僕にとって「北海道」という漢字は劇的な喜びをもたらしてくれた。

近所の八百屋さんの店に架かっていた看板に「北海道バター」の文字があった。

北も読める、海も読める、道も読める。

「きたうみみちバター」と読んで首をかしげながらいつもその前を通っていた。

でもある日それが「ほっかいどう」と読めることを発見。音読みの発見。

ラジオとか大人の会話に度々出てくる印象的なリズミカルな言葉「ほっかいどう」

実は「北海道」なのだと理解した時の喜びはぼくにとってコペルニクス的転回だった。

地理が得意になった原因の一つがここにあったのだと今になって思う。

「出光石油」もしばらく読めなかった。

以前ドライブ中に友人達に聞いてみたら俺は「しゅっこう」、俺は「でひかり」と読んでいたよと盛り上がった。

今でも読めなくてほったらかしにしていて、それでいてイライラする漢字がある。

それを今日も目にした。 「幅員減少」 :::これって素直に「はばいんげんしょう」でいいんですか?

それで正解ならさらにイラッと来ますよ。

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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