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昨晩は豪音の新メンバー、ケンジ、タカハシ君の歓迎会とライブハウスジェイクでの初セッション。写真の右側カホンを叩いているのが本能のパーカッショニスト、タカハシ君。左はディジリドゥの手練れ者坂田君。
初顔合わせで最初は様子見だったがあっという間にギンギン。
マスターから100円リコーダーを渡されてエルコンドルパッソ。初めのテーマはなんとかこなすも、後半の速い所は酔いと楽器の不完全さに助けられて?フリーコンドル状態に突入。やることなすこと全部うまく行く、最後は倍テンポのテーマに戻ることができて興奮のフィニッシュ。
俺の記念碑的演奏かも。もう再現は無理!
タカハシ君、今後ともよろしく!
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マロンちゃん

我が家で飼っていた愛犬「チョコ」が亡くなったのは東日本大震災が起きる少し前、3月の上旬だった。

17年前の師走、小雪が舞う寒い日小さな黒い物体が店のシャッターの中に転がり込んできた。

それ以来「チョコ」は店のアイドルとなったのだが、寄る年波には勝てず、最後は目も見えず、耳も聞こえず寝たきりになって静かに命を全うした。

このことは以前ブログにも書きました。

今回は僕のお弟子さんA氏の愛犬トイプードルの「マロンちゃん」の話。

「マロンちゃん」とA氏とは因縁浅からぬ深い深い絆で結ばれていた:::と言うしかありません。

「マロンちゃん」がA氏の家に来たのは、彼の奥さんがショップで買ってきたからです。

初めは良かったのですが、そのうち奥さんは「マロンちゃん」の世話をするのが億劫になってきた。

そのうち体罰がひどくなり、「マロンちゃん」はオシッコ・ウンチを長時間我慢すようになる。

優しいA氏が帰宅すると「マロンちゃん」は彼の顔を見るなり我慢していたオシッコ・ウンチを一斉に漏らすようになった。

そしてついに奥さんは「こんな犬はいらない、売ってしまう」と言い出す。

A氏は哀れと思い「それだったら俺が買って全部自分が世話をする」とウン万円を奥さんに払った。

そこから二人の奇妙な二人三脚の生活が敷地内に建てたログハウスの中で始まった。

「自分が助けた犬」という思いと、「この人に助けられた」と言う思いが二人を強く結びつけたのでしょうか、A氏は小さな黒いバッグに「マロンちゃん」を入れてどこへでも連れていくようになる。

バドミントンの練習、仕事の配達から始まり、JRで神戸に行きホテルに泊りもちろんレストランにも一緒に行く。

極めつけは我々の定期演奏会にも連れて来ていた。「マロンちゃん」はショスタコーヴィチの恐ろしい音を聴いても静かにバッグの中にいたらしい。

ある日A氏の友人の結婚式があるという。いくらなんでもそこに「マロンちゃん」を連れていくのはマズイのではないかということになり、ウチがその日3・4時間預かることになった。

いよいよ明日は、我が家に可愛い「マロンちゃん」が来るよ、と思っていた矢先A氏から電話がかかった。

それは「マロンが車に轢かれて死にました」と言う電話だった。

ほとんど歩くこともままならないような老人の無謀運転のため、「マロンちゃん」はA氏の眼の前で「助けて」とすがるような視線を送りながら轢かれたという。

それからのA氏は見るも哀れに憔悴しきっていた。

先日僕の家の前でA氏とバッタリ会ったがあの事故から3ヶ月、ようやく心の整理がつきかけていると言っていた。
でも、話をよく聞くと「マロンちゃん」の遺体はまだ彼の冷蔵庫の中で冷凍保存されているという。

周りの全ての人からそれはダメだよと言われ続けているのだがまだまだ彼の踏ん切りはつかないらしい。

早く本来のA君に立ち戻って欲しい。みんな集まって「マロンちゃん」のお葬式をやろうよ。


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見間違い・言い間違い

夏にはサブイ話を:::女性の変身(化粧)は怖い。

何年か前、仕事でいつものようにあるお宅へ本をお届けに行った。

それで玄関に出てこられた方がいつもの方と違う:::と思った。

「あっ、すみません若奥さんはいらっしゃいますか?」

...向こうは「何言ってるの」みたいに怪訝な表情。

「ヤバイー、ご本人様だあ、化粧してないだけだああー」

僕はその場をどう取り繕ったか切り抜けたのか定かに覚えていない。


もう一つ仕事上の失敗談。

僕の仕事は本の外商や宅配なのですが、喫茶店とか美容院は大事なお客です。

一般的に喫茶店の経営者は「ママさん」、美容院の経営者は「先生」と呼ばれている。

喫茶店のママさんを先生と呼んでも軽いジョークと受け取られるだろうが、僕は美容院の先生に面と向かって 「ママさん」とやってしまった。

5・6人いた従業員の視線が一斉に僕の方に:::

僕はその場をどう取り繕ったか切り抜けたのか定かに覚えていない。


でもこのような言い間違いの失敗は僕だけではないぞ。

以前我が家が小さな町工場をやっていた頃、結構頻繁に近くの蕎麦屋さんから出前をとっていた。

その店のおばさんがいつも「おまっとうさま!」と言いながら蕎麦とかカツ丼とかを出前してくれていた。

ある日そのおばさんが元気よく「おまっとうさま!」と言いながら出前をしてくれたのだが:::

それは蕎麦でもカツ丼でもない、紙切れ一枚 請求書だった!

俺達は山羊さんかい?

彼女は視線を足元に落とし、請求書の束を持ちながら逃げるように去っていった。

彼女が去った町工場は大爆笑。




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タイからのお客様

昨晩、友人Mさんの家にホームステイしているタイの大学生アップ君を囲んでホームパーティをしました。
メンバーは私のファミリーとお弟子さん、Mさんご夫妻、総勢11人で、焼き鳥や得意のもんじゃ焼きを食べながら楽しい時間を過ごしました。
アップ君はもんじゃにかなりの量のわさびを入れておいしそうに食べていました。
何しろタイは世界でもトップレベルの辛いもの好きな国民です。
アップ君は持参のインスタントタイラーメンを作ってくれましたが、日本のラーメンとは全く違う味のラーメンに皆さんは驚きながらおいしいとおいしいと食べていました。タイのラーメンにはスープとは別に辛い粉が1袋付いていて、皆さんはそれを恐る恐る少しずつかけて食べていました。
お腹が落ち着くとフルート、バイオリン、ピアノ、パーカッションで音楽攻勢です。アップ君はピアノとギターでこれに応えてくれました。
アップ君は今年大学4年生、ビジネスとITを勉強している本当に静かな好青年ですが、何にも臆することもない積極性も併せ持っているようです。
繧ソ繧、繧ォ繝ゥ譚・縺溘い繝・・蜷・003_convert_20100408084925

アップ君はかなり英語が堪能でしたが、我々は「片言、英単語並べ」を駆使しながら、なかなか楽しい日タイ友好が図られたのではないかと思います。
語学力は無くてもコミュニケーション力があれば何とかなるさ、と痛感した次第です。
アップ君は福井に来ると決まってから、グーグルなどで福井の事を調べようとしたらしいのですが、ほとんど情報を手に入れることができないまま来福しました。
でも綺麗なこじんまりした街で本当に来て良かったと感想を述べていました。繧ソ繧、繧ォ繝ゥ譚・縺溘い繝・・蜷・011_convert_20100409191113

アップ君は古き良き時代の日本人の雰囲気を持った好青年で、すっきり爽やかな空気をタイから運んでくれました。
アップ君、君は将来タイのトップリーダーになって下さいね

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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