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08

31

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山根一仁::セクエンツァ

山根一仁[バイオリン}は今年の武生国債音楽祭の一つの大きな目玉に成長した。

日曜日のラベルのツィガーヌも圧巻だったがおとといのベリオのセクエンツァも凄かった。

これまで僕が聴いて来たバイオリン作品の中でも最も困難なハイレベルなテクニックを必要とする曲だと思う。

譜面台を5本並べての熱演、音色とダイナミックスの多彩さ、そして音楽の完成度の高さは文句無し。

武生の常連ミュージッシャンになって頂きたい。

ベリオはセクエンツァと言う題名の曲を多くの楽器の為に書いているが、

僕が良く知っているいるのは学生時代に聴いた現代音楽のスペシャリスト、

セベリーノ、ガッツェローニが演奏する、フルートの為の作品。

40年前の頃はバリバリの現代作品として驚きの目で見て聴いていたものだ。

ところがおとといのバイオリンの為のセクエンツァを聴いて感じたことは、現代作品の中でもスタンダードな古典的作品としての充実感であった。

作曲がされて40年50年経つとその作品は音楽史の中核をなす古典に聴こえてくるということに僕は驚かされた。

やはり、天才的な作曲家というのは常に新しい針路を指し示し、新しい地平を切り開いて行くのだなあと、つくづく思った次第だ。

今日はシューベルトの冬の旅をビオラでナレーションを入れながらやるという、、、どういう事態になるか分からないが聴かねばなるまい。
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08

23

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豪音練習



8月22日の本番のために豪音の練習をしました。

新メンバー高橋君が加わっての初めての練習。

やはりパーカッションが二人になると 音楽の躍動感が倍増します。

バランスも変わりますので、これからはマイクが欠かせないと思います。

豪音はアイリッシュ部とアフリカ部に特化されつつあります。

全くスタイルの違う音楽を同時に追求するという楽しくもあり、難しくもある活動をこれからもやっていきます。

08

07

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太田恵資さんと高本一郎さんのライブ



北ノ庄クラシックスでリュートの高本一郎さんとバイオリンの太田ケイスケさんとのライブを聴きました。

ずっと聴きたいと思っていた太田さんのバイオリン、最高に良かったです。

ありとあらゆる音色を醸し出してくれました。そしてお二人の即興の妙が目の前で展開される幸せ、、、これは堪りません

アイリッシュからトルコ音楽、JAZZ、全ての音楽の国籍を明らかに出来る音楽性と知性に驚きました。

ライブの後のレセプションでもお話しさせてもらいました。

風貌はお二人とも独特ですが、中身は丁寧でとても優しい。

僕のいい加減な印象ですが、太田さんは基本はクラシックのセンスではないか、

音色の選び方やメロディの歌い方に抜きがたいクラシックヴァイオリンの基礎があると思います。

さらに心底からの音楽家であるということ、、、人生を音楽に捧げている感がアリアリで本当にリスペクトに値する方でした。

太田さんは来月の金沢JAZZストリートでも出演される。

MASARAという永年一緒にやっているバンドなのでさらに素敵な音楽がまた期待出来る。

絶対行きますよ。

08

03

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郡上踊り

この時期になると、堪らなく郡上踊りにでかけたくなる。

僕はまだ2回しか行ってませんが、是非今年は行きたい!

お盆の間は徹夜おどりになって全国から集まって来るからなにしろ人出は凄い。

でも見物人より踊っている人が圧倒的に多いのがこの祭りの特徴。参加は自由、服装も自由なのがいい。

曲は全部で10曲あるが有名な川﨑が2巡目に巡ってくる頃にはなんとなく踊れているのが嬉しい。

四ツ辻の真ん中にお囃子の櫓が組まれ、開始時間を待ちわびて沢山の人が集まって来る。

最初に川﨑が始まるとやおら皆さんが踊り出して櫓の回りに水流の様に人の流れが出来てくる。

お囃子を聞きつけてどんどん人が集まって来て踊り出すので、あっという間に流れは円では無く四方向の道の奥へ

と拡がってゆく。

この場面は感動的なので是非最初からスタンバイして見てみたい。

もーあきません!郡上踊りモードになってきました。

07

26

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鍵盤ハーモニカ



鍵盤ハーモニカがこれほど面白いとは思わなかった。

豪音のコバミサちゃんが先日、ホーナーの真っ赤な32鍵盤ハーモニカを買った。

他人様が新しいモノを買うとやはり気になるので、ウチに転がっていた25鍵盤ハーモニカを吹いてみた。

豪音ではコバミサがアイリッシュをやる時にアコーディオンの替わりに鍵盤ハーモニカを吹くのだが、なかなかい
い雰囲気が出る。

元々同じリード楽器なのでバンドネオンの替わりにもなりうるということ!

バイオリンのためのタンゴ名曲集なる楽譜を出して来てエルチョクロ、ジェラシー、真珠採り、リベルタンゴなど吹きまくった!

ピアソラになり切って大変気持ちエエ!

多分この路線で行くと、シャンソンもいい味出すのではないか!「枯葉」「巴里の屋根の下」「バラ色の人生」

お次はシャンソンだあ!

鍵盤ハーモニカを初めて触って小一時間、鍵盤が出来ない僕だがそれなりに吹けて来た。

ビブラートも好きにかけられるし、哀愁に満ちた音色はたまらないね。

ピアノと管楽器をやったことがある方ならあっという間にそれなりにレベルの高い演奏ができる。

こんな楽器って、おそらく他には無い思います。

鍵盤数は25から32、37.プロ仕様は44鍵盤まである。

今、とりあえず37鍵盤のが欲しいな!

あかん、また楽器が増える。

07

12

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豪音新メンバー




昨晩は豪音の新メンバー、ケンジ、タカハシ君の歓迎会とライブハウスジェイクでの初セッション。写真の右側カホンを叩いているのが本能のパーカッショニスト、タカハシ君。左はディジリドゥの手練れ者坂田君。
初顔合わせで最初は様子見だったがあっという間にギンギン。
マスターから100円リコーダーを渡されてエルコンドルパッソ。初めのテーマはなんとかこなすも、後半の速い所は酔いと楽器の不完全さに助けられて?フリーコンドル状態に突入。やることなすこと全部うまく行く、最後は倍テンポのテーマに戻ることができて興奮のフィニッシュ。
俺の記念碑的演奏かも。もう再現は無理!
タカハシ君、今後ともよろしく!

07

12

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https://fbcdn-sphotos-c-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash4/1000697_474580032634027_1571616167_n.jpg



昨晩は豪音の新メンバー、ケンジ、タカハシ君の歓迎会とライブハウスジェイクでの初セッション。写真の右側カホンを叩いているのが本能のパーカッショニスト、タカハシ君。左はディジリドゥの手練れ者坂田君。
初顔合わせで最初は様子見だったがあっという間にギンギン。
マスターから100円リコーダーを渡されてエルコンドルパッソ。初めのテーマはなんとかこなすも、後半の速い所は酔いと楽器の不完全さに助けられて?フリーコンドル状態に突入。やることなすこと全部うまく行く、最後は倍テンポのテーマに戻ることができて興奮のフィニッシュ。
俺の記念碑的演奏かも。もう再現は無理!
タカハシ君、今後ともよろしく!

プロフィール

漂泊のオケマン

Author:漂泊のオケマン
15歳よりフルート、

25歳よりオーボエ、

40歳よりヴァイオリンを始める。

現在は福井交響楽団ヴァイオリン奏者。

2003年、民族楽器アンサンブル「豪音」を結成。

2009年、「福井バロックノーツ」を結成。

幼稚園、学校、施設での音楽講座、コンサートを活発に行っている。

子どものヴァイオリン教室・大人のヴァイオリン教室を福井市宝永の自宅と勝山ニューホテルで開いている。

見学・体験レッスンもOK。

詳しくはNスタジオヴァイオリン教室ホームページまでどうぞ

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