漂泊のオケマン フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラとオーケストラ大陸をさすらい、民族音楽大陸に迷い込んだオケマンの漂泊記。オーケストラ川柳修行中。
今日、学生オケの同期生、小林氏からワケありの楽器が送られて来ました。
トルコのダブルリードの楽器、ズルナです。
トルコ軍楽隊の有名な曲「ジェディン・デデン」で空気を切り裂くような音色のあの管楽器がズルナです。
この曲を聞くと敵は恐れをなして逃げ惑ったという話もあります。

送られて来たこのズルナにはリードが付いていませんでしたので、家にあるいろんなリード(チャルメラ、オーボエ、イングリッシュホルン、菅子、ピリ)を合うものがないか出してみました。
ありました、ありました。
中国のダブルリード楽器管子のリードがなんとかぎりぎりフィットしました。
日本のひちりきによく似た楽器です。
それで「ジェディン・デデン」を吹いてみました。
割りとスムーズに吹けてしまいました。
音色はズルナの鋭さは無いもののまろやかで瞑想的な雰囲気が漂いました。
イケマス、イケマス、「ジェディン・デデン」もいけますが、もっと違った場面でも活躍できそうです。
「豪音」のコンサートでも活躍することまちがいなしです。
小林君、ありがとうございました。
トルコのダブルリードの楽器、ズルナです。
トルコ軍楽隊の有名な曲「ジェディン・デデン」で空気を切り裂くような音色のあの管楽器がズルナです。
この曲を聞くと敵は恐れをなして逃げ惑ったという話もあります。

送られて来たこのズルナにはリードが付いていませんでしたので、家にあるいろんなリード(チャルメラ、オーボエ、イングリッシュホルン、菅子、ピリ)を合うものがないか出してみました。
ありました、ありました。
中国のダブルリード楽器管子のリードがなんとかぎりぎりフィットしました。
日本のひちりきによく似た楽器です。
それで「ジェディン・デデン」を吹いてみました。
割りとスムーズに吹けてしまいました。
音色はズルナの鋭さは無いもののまろやかで瞑想的な雰囲気が漂いました。
イケマス、イケマス、「ジェディン・デデン」もいけますが、もっと違った場面でも活躍できそうです。
「豪音」のコンサートでも活躍することまちがいなしです。
小林君、ありがとうございました。
4月13日、暖かな風に誘われて一人で福井城址から足羽河原へ花見に。
缶ビール片手に桜とアベックを交互に鑑賞。
真上には桜の大木がせり出してピンクと夜空の漆黒がくっきりと住み分けている。

15日の日曜日は快晴の絶好の花見日和。居ても立っても居られない。
しかし、しかし、僕は師匠門下生の年に一度の研究会(発表会)のため箕面へ。
早朝、福井駅へ向かう道すがらアイフォンで福井城址の桜をパチリ。
全く風もなく水面に桜と城址がくっきりと映る。
ついでに悪名高い、県庁と警察署のデカアンテナも映る。
覆水盆に返らず。福井県民は取り返しのつかない愚行を犯した。
福井城址にこのクソ箱さえ無ければ、福井市民のライフスタイルは劇的に変わっていただろうに。

これは18日の福井城址の花筏。
最後の最後まで桜を味わい尽くす。
毎年全く違った表情で僕を迎えてくれる。

翌日19日は仕事の道すがら福井市の東、戦国朝倉遺跡の近くの脇三ケ町の桜へ。
僕の秘蔵っ子桜、MY桜です。

同じ日の福井城址の花筏。
桜はほぼ散り終えて花筏は最高潮。
仕事から引退したら、おそらく半日これを見ているかもしれない。
今年も桜さん、ありがとうございました。
缶ビール片手に桜とアベックを交互に鑑賞。
真上には桜の大木がせり出してピンクと夜空の漆黒がくっきりと住み分けている。

15日の日曜日は快晴の絶好の花見日和。居ても立っても居られない。
しかし、しかし、僕は師匠門下生の年に一度の研究会(発表会)のため箕面へ。
早朝、福井駅へ向かう道すがらアイフォンで福井城址の桜をパチリ。
全く風もなく水面に桜と城址がくっきりと映る。
ついでに悪名高い、県庁と警察署のデカアンテナも映る。
覆水盆に返らず。福井県民は取り返しのつかない愚行を犯した。
福井城址にこのクソ箱さえ無ければ、福井市民のライフスタイルは劇的に変わっていただろうに。

これは18日の福井城址の花筏。
最後の最後まで桜を味わい尽くす。
毎年全く違った表情で僕を迎えてくれる。

翌日19日は仕事の道すがら福井市の東、戦国朝倉遺跡の近くの脇三ケ町の桜へ。
僕の秘蔵っ子桜、MY桜です。

同じ日の福井城址の花筏。
桜はほぼ散り終えて花筏は最高潮。
仕事から引退したら、おそらく半日これを見ているかもしれない。
今年も桜さん、ありがとうございました。
23日の朝僕の家の前を蓮如さんが通りました。
毎年この時期京都の東本願寺から石川県堺の吉崎御坊まで昔ながらの北陸街道をたどって蓮如上人の御影を運んで行きます。

午前10時過ぎに九頭竜川にかかる舟橋をえっちらおっちら渡る蓮如さんに再び遭遇。
今度は接近して写真を撮らせてもらいました。
蓮如さんを曳く方々はほとんどがお年寄りですが、なかなかのスピードでスタスタと通り過ぎて行きます。
でも中には体調が崩れる人もいるようで京都から吉崎御坊まで完走?完歩?できる人はそんなにいないのではないでしょうか。

いまだこの北陸は浄土真宗王国。
「蓮如上人のお通り」の声を聞くと、各家から人が飛び出して行列を追っかけてお賽銭を上げます。
僕などは全く信心深くなく、お経一つも読めませんが、何故かこの行列には一度加わりたいな:と思っています。
多分思うだけで実行はしないでしょうが。
毎年この時期京都の東本願寺から石川県堺の吉崎御坊まで昔ながらの北陸街道をたどって蓮如上人の御影を運んで行きます。

午前10時過ぎに九頭竜川にかかる舟橋をえっちらおっちら渡る蓮如さんに再び遭遇。
今度は接近して写真を撮らせてもらいました。
蓮如さんを曳く方々はほとんどがお年寄りですが、なかなかのスピードでスタスタと通り過ぎて行きます。
でも中には体調が崩れる人もいるようで京都から吉崎御坊まで完走?完歩?できる人はそんなにいないのではないでしょうか。

いまだこの北陸は浄土真宗王国。
「蓮如上人のお通り」の声を聞くと、各家から人が飛び出して行列を追っかけてお賽銭を上げます。
僕などは全く信心深くなく、お経一つも読めませんが、何故かこの行列には一度加わりたいな:と思っています。
多分思うだけで実行はしないでしょうが。
先週の土曜日、桜も固い蕾の最中に1回目の花見宴会を催した僕でしたが、
今日、10日ようやく、桜が開花しました。
福井市の桜では一番早く咲くNHK前通り(桜通り)の桜が一斉に開花。
待ってました!!
この調子で福井城址の桜、足羽川原の桜、足羽山の桜:::と順々に咲いていきます。

しかし、今日はなんといきなり20度を上回る暖かさになり、
NHK前の桜も猛烈な勢いで遅れを取り戻すかのように五分咲きくらいまで一気に咲いてしまいました。
やばい:::このぶんでは今週土日辺りに満開が来てしまう。
土曜日はオケの練習日、そして日曜日は大阪で師匠の弟子たちの研究会(発表会)に出なくてはならない。
だから「15日は研究会はしないでえ」と言ってたのに。
でもそんなことにはめげない:::すきま桜男の僕ですから、
1日いや、1時間でもすきまがあれば桜のお側に参ります。

あさって木曜日は同じ穴のムジナ:::ムラちゃんと花見します。
22日はお弟子さんや仲間と共ににぎにぎしく花見の予定。
もちろん福井の桜は散ってしまっているかもしれないので、
勝山の弁天桜、または竹田のしだれ桜を狙ってますぞ。
今日、10日ようやく、桜が開花しました。
福井市の桜では一番早く咲くNHK前通り(桜通り)の桜が一斉に開花。
待ってました!!
この調子で福井城址の桜、足羽川原の桜、足羽山の桜:::と順々に咲いていきます。

しかし、今日はなんといきなり20度を上回る暖かさになり、
NHK前の桜も猛烈な勢いで遅れを取り戻すかのように五分咲きくらいまで一気に咲いてしまいました。
やばい:::このぶんでは今週土日辺りに満開が来てしまう。
土曜日はオケの練習日、そして日曜日は大阪で師匠の弟子たちの研究会(発表会)に出なくてはならない。
だから「15日は研究会はしないでえ」と言ってたのに。
でもそんなことにはめげない:::すきま桜男の僕ですから、
1日いや、1時間でもすきまがあれば桜のお側に参ります。

あさって木曜日は同じ穴のムジナ:::ムラちゃんと花見します。
22日はお弟子さんや仲間と共ににぎにぎしく花見の予定。
もちろん福井の桜は散ってしまっているかもしれないので、
勝山の弁天桜、または竹田のしだれ桜を狙ってますぞ。
ヤバいです。
とうとう先月はブログの更新がたった一回という、「人気ブロガー」?としてはあってはならない体たらく。
今朝カウンターを見るとそれでも昨日は10人の人が訪れている。嬉しかった。
ブログから離れかけているその一番の原因は昨年春、フェイスブックを始めたことかな?
何しろフェイスブックはお手軽。
文章は短いほうがいいしお友達に「いいね」を連発していればこちらの記事も一応は見てくれる。
こんな僕でも今ではお友達が60人。
でもやっぱりその中で頻繁にお付き合いがあるのは15人ていどかなあ。
そのフェイスブックもこの頃はちょっとご無沙汰。めんどくさくなった。
自分のブログが崩壊するのは自分のある部分のモチベーションが崩壊していることの証。
面白いことを書かなきゃと構えると、辛くなり自分のブログに立ち寄るのもいやになる。
でも「漂泊のオケマン」が無くなるのはもっと辛いかも。
もっと気軽に日記風に書いてもいいのでは:::
受けなくてもいいのでは:::
フェイスブックでは書けないものを小出しでいいから:::
と、今は思い直している。
昨日、近くの喫茶店でウインナーコーヒーを飲んだ。とても美味しかった。
この店は(実は店の名前をまだ覚えていない)昨年に開業したばかり。
こんな場所でやっていけるのかなあと思ったが、清潔な内装と味にこだわっている雰囲気がアリアリで気になっていた。
最近はお客もそこそこ入っている。僕も先月初めて入ってみた。
想像していた通りの良い店だ。昨日は3回目の訪問。
静かに本を読もうと思っていたら話しかけられて、聞き上手のマスターと奥さんに「語って」しまった。
「語った」ことに若干反省しているが、またこの店を訪れるだろう。
次は写真と店の名前をしっかりアップしてご紹介します。
とうとう先月はブログの更新がたった一回という、「人気ブロガー」?としてはあってはならない体たらく。
今朝カウンターを見るとそれでも昨日は10人の人が訪れている。嬉しかった。
ブログから離れかけているその一番の原因は昨年春、フェイスブックを始めたことかな?
何しろフェイスブックはお手軽。
文章は短いほうがいいしお友達に「いいね」を連発していればこちらの記事も一応は見てくれる。
こんな僕でも今ではお友達が60人。
でもやっぱりその中で頻繁にお付き合いがあるのは15人ていどかなあ。
そのフェイスブックもこの頃はちょっとご無沙汰。めんどくさくなった。
自分のブログが崩壊するのは自分のある部分のモチベーションが崩壊していることの証。
面白いことを書かなきゃと構えると、辛くなり自分のブログに立ち寄るのもいやになる。
でも「漂泊のオケマン」が無くなるのはもっと辛いかも。
もっと気軽に日記風に書いてもいいのでは:::
受けなくてもいいのでは:::
フェイスブックでは書けないものを小出しでいいから:::
と、今は思い直している。
昨日、近くの喫茶店でウインナーコーヒーを飲んだ。とても美味しかった。
この店は(実は店の名前をまだ覚えていない)昨年に開業したばかり。
こんな場所でやっていけるのかなあと思ったが、清潔な内装と味にこだわっている雰囲気がアリアリで気になっていた。
最近はお客もそこそこ入っている。僕も先月初めて入ってみた。
想像していた通りの良い店だ。昨日は3回目の訪問。
静かに本を読もうと思っていたら話しかけられて、聞き上手のマスターと奥さんに「語って」しまった。
「語った」ことに若干反省しているが、またこの店を訪れるだろう。
次は写真と店の名前をしっかりアップしてご紹介します。
昨日午後4時半頃の自宅前の風景です。
二時間ほどかかって歩道のカチンカチンに踏み固まった雪を歩道が見えるまで除去。
歩道が顔を出せば溶けていく早さも倍増します。鈍っている体にはいい運動になりました。
この地区は歩道が広いので家の前の雪をご覧のように車道寄りに積み上げることができます。
ここは通学路になっているのですが、昔の子どもはわざわざ積み上げた雪の上を乗り越えて帰宅したものです。
今ではそんな元気のいい子どもはいないというか、親や年寄りが学校まで迎えにきて監視しながら連れて帰ります。
世の中、昔のおおらかさがだんだん失われていくようです。

雪が降ってくると福井の人は「いらんモンが降ってきたのお」と挨拶したりしますが、この言葉を聞く度に何故か嫌な気持ちになります。
確かに雪は生活していくには邪魔者。
雪が降らなくても北陸は11月の後半から2月いっぱいまでは雨天、曇天の連続です。
表日本の快晴の天気をテレビなどで見る度に、何故こんな所で暮らしているのだろうと気持ちも鬱陶しくなってしまいます。
でも山間地に降った雪のお陰で北陸は水に困ることはありません。
その水もとても美味しいし、海の幸山の幸に恵まれているのも雪のお陰かもしれません。
今年の雪はこちらではそれほど深刻ではありませんが38豪雪や56豪雪などコテンパンにやられた年もあります。
でも雪に覆われた景色を見る度に本当に美しいと思います。
そして、僕にとってどうしても憎めない奴が雪です。
二時間ほどかかって歩道のカチンカチンに踏み固まった雪を歩道が見えるまで除去。
歩道が顔を出せば溶けていく早さも倍増します。鈍っている体にはいい運動になりました。
この地区は歩道が広いので家の前の雪をご覧のように車道寄りに積み上げることができます。
ここは通学路になっているのですが、昔の子どもはわざわざ積み上げた雪の上を乗り越えて帰宅したものです。
今ではそんな元気のいい子どもはいないというか、親や年寄りが学校まで迎えにきて監視しながら連れて帰ります。
世の中、昔のおおらかさがだんだん失われていくようです。

雪が降ってくると福井の人は「いらんモンが降ってきたのお」と挨拶したりしますが、この言葉を聞く度に何故か嫌な気持ちになります。
確かに雪は生活していくには邪魔者。
雪が降らなくても北陸は11月の後半から2月いっぱいまでは雨天、曇天の連続です。
表日本の快晴の天気をテレビなどで見る度に、何故こんな所で暮らしているのだろうと気持ちも鬱陶しくなってしまいます。
でも山間地に降った雪のお陰で北陸は水に困ることはありません。
その水もとても美味しいし、海の幸山の幸に恵まれているのも雪のお陰かもしれません。
今年の雪はこちらではそれほど深刻ではありませんが38豪雪や56豪雪などコテンパンにやられた年もあります。
でも雪に覆われた景色を見る度に本当に美しいと思います。
そして、僕にとってどうしても憎めない奴が雪です。










